めっちゃくちゃかわいいけど難しい折り紙の動画を見つけると、どうしても挑戦してみたくなるんですよね…。
今日は、正方形の折り紙でつくるふた付の小箱の折り方を紹介したいと思います。
折り紙の箱なら、2つくらいなら折り方を覚えているんですが、どちらも箱部分だけ。
折り紙でふた付の箱なんて、斬新すぎる〜!!

しかも、箱と一体型になっていて、かぽっとふたをはめ込めるんです。
15cm×15cmの一般的な折り紙で折ると、仕上がりサイズは縦・横・高さがぞれ3cmになります。使う紙のちょうど5分の1サイズになるんですね〜♪
ふた付ミニボックスの折り紙に挑戦してみよう!
5分の1のところに印をつけるため、折り紙の他に、定規とえんぴつが必要です。
初めて作るときは大きめの紙の方がいいということで、動画では、25cm×25cmの紙で説明されています。
ポイントは「折り目」を正確にしっかりつけること。山折り・谷折り・はそんなに気にする必要はなく、とにかく爪でしっかりとあとをつけることが大切です。
ちょっとだけ補足解説
動画を何度も止めて、繰り返し見てもやっぱり難しいんですよね…。1度理解してしまえば簡単にも感じるんですが、そこまで辿りつくには険しい道のりでした^^; だから初めての挑戦は、実際に紙に線を引いて進んでいくのがおすすめです。
アップされている動画は英語だし、ちょっと分かりにくいので、折り目をつける工程をだいたいの時間を目安に色分けしてみました^^b

はさみやのりは使わずに作れるんですが、所々でのりづけした方が、よりキレイに作れます。
ちなみに、画用紙で折ってみようとしたんですが、折り目をきつくつけた上に内側に折り込む部分もあるので、ビリビリ&ボロボロになってしまいました…。なんかいい紙ないかな〜?
両面色違いの折り紙を使ったり、100均の模造紙とかでサイズ違いをつくってもかわいいですよね♪
みなさんもぜひ挑戦してみてください^o^/
それでは、また☆


















いいですね♪
カルトナージュの作品、詳しくのせて頂き有難うございます。
これからはじめる初心者には、たすかります。
こちらこそ見てくれてありがとうございます☆