フェルトを使ったちょっと面白いクラフト方法を発見したのでご紹介。
何が面白いのかというと、切り込みを入れたフェルトをパズルのように組み合わせていくだけで、コースターや鍋敷きが作れるということ。

フェルトを縫い合わせたり、グルーガンやボンドで接着する必要がなく、型紙も用意されているので、フェルトとはさみがあればすぐに作れちゃいます。
実際にコースターを作ってみました
まずは、型紙に合わせてフェルトを長方形にカットして、切り込みをいれます。
1つのコースターをつくるのに、4つのフェルトが必要です。

写真のように組み込んでいきます。

4枚のフェルトが組み込めたら、4カ所をはさみでカットすれば出来上がり。

フェルトの切り方が雑だったせいか、中心がピッタリきれいに合わなかった…。
参考サイトの完成品はピッタリきれいにくっついてるのに!!
だからここだけは、苦肉の策として、グルーガンを使って余ったフェルトで中心をカバーして接着しちゃいました。

フェルトがこんな風に使えるなんて、とても勉強になりました。まだまだ奥が深いな〜。
このフェルト細工の発信元は、コースターも鍋敷きも「How About Orange」というクラフトブログです。
参考元:
Modular felt coaster tutorial (コースター)
二段落目の文章「Download the PDF template right here」から型紙を印刷できます。
Make a modular felt trivet (鍋敷き)
二段落目の文章「Download the pattern here」から型紙を印刷できます。
フェルトを型紙に合わせてキレイにカットすることが、きっと完成度アップへのカギ…。それと、たぶん、同じ色のフェルトを使った方が、隙間が目立たないのかも。
それでは、また☆


















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