iPhoneの裏にカードを入れて使えるポケットになったステッカーが売られていると知り、自作してみました。
私は名古屋在住なので、TOICAやmanacaなんですが、SuicaやPASMOやICOCAなどのIC乗車券を入れて使えばとっても便利です。他にも、Edyを入れておけば、手軽にiPhoneがおサイフケータイに早変わり!
スマートフォンに直接貼らなくても、ケースに貼って使えます。

それでは、作り方を見ていきましょう。
用意するもの
・工作用紙→お菓子やシリアルの空き箱で代用してもOK
・ケント紙→画用紙でOK
・布→お好きなものを
・両面テープ
・布用と紙用のはさみ
・ボンド
iPhoneに貼って使えるICカードポケットの作り方
STEP1:iPhoneをかたどって工作用紙を切る
iPhoneをかたどり、工作用紙を切ってベースを作ります。同じ大きさの画用紙もカットしておきます。画用紙の高さは少し低めにしておきましょう。

ついでに、STEP4で使う、ベースよりもひと回り小さなな工作用紙も切っておきます。
STEP2:ベースの工作用紙に布を貼る
ボンドで工作用紙に布を貼っていきます。写真の様に四隅を斜めにカットしてから、下部のアール(丸みのある部分)は切り込みをいれて、貼るようにします。

STEP3:画用紙に布を貼ってポケットをつくる
ケント紙に布を貼ったら、写真の様にカットし、上部だけを裏側に貼っておきます。

STEP2で作ったベースを上に重ねます。画用紙に貼った布の折りしろは、ベースの裏側に貼ります。

この時点で、カードを入れるポケットの完成です。

さて、このまま裏に両面テープをつけてiPhoneやカバーに貼ろうとすると、布の折りしろがぼこぼこしているため、接着力が弱くなってしまうので、次のステップに続きます。
STEP4:両面テープでステッカーにする
ステッカーにする工作用紙の大きさは、ポケットよりもひと回り小さくしておきます。

両面テープを全面に貼ったら、反対側にボンドをつけて、仕上がったポケットの裏に貼ります。しばらく重いものを置いて、しっかり接着するようにします。

愛用中のエイ革のiPhoneケースに、両面テープの紙をはがしてはったら、予想よりもちゃんとくっつきました。

自分で作ってみようと参考にした製品は、一番左のスマホポケット。
何度も繰り返して使えるステッカーで、しかも伸縮性のある素材を使っているから、カードの代わりにイヤホン入れとしても使える優れものです。
ステッカーではなくても、カード入れ付のiPhoneケースもあるようです。
カードポケットのデザイン、参考にしたいですね。
それでは、また☆


















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