油性マーカーと消毒用エタノールで遊ぶかんたん染め

0257_marker_dye

油性マーカーでこんなことが出来るの?とちょっと驚きのリメイクアイデアです。

無地のコットンバッグやTシャツなどに油性ペンで適当に絵を描いて、エタノールを使ってわざとにじませると、かなり個性的な染め物風に仕上がるんです!
絵を描く…といっても、絵心は一切不要ですよ^^b

油性マーカー染めに必要なもの

用意するのはいたってシンプル!どこでも簡単に手に入る物です。
油性マーカー染めの材料
・染めたい物:ここでは100均のコットンバッグ
・油性マーカー(アルコール系):マッキー
・消毒用エタノール:薬局で300円くらい
・エタノールを入れる空き容器とスポイト:あれば便利な程度
・下じきやファイル等:反対側の生地にうつらないようにするため

それでは早速作ってみましょう^o^/

油性マーカー染めのやり方

まずは、マッキーを使って絵を描きます。絵を描く…といっても、丸とか三角とか四角を、適当に並べる程度で十分!思うがままに手を動かしましょ♪
油性マーカーで絵を描く
コットンバッグの反対側に油性ペンが写らないようにするため、クリアファイルとか下じきを挟み込んでおきましょう。

ある程度絵が描けたら、エタノールを垂らします。
消毒用エタノールの口は、垂らしたい場所をピンポイントで選びにくいので、空き容器に入れて、スポイトを使った方が多少やりやすいです。
油性マーカー染めに使う消毒用エタノール
で、描いた絵に消毒用エタノールを垂らしていくと…。徐々に色が周りにしみ出していくんですね〜♪う…どす黒い…。ブルーのドットが原因か〜!!?
油性マーカー染めのやり方
どう染みていくかは予測できない!それがまた面白い!
あとは、どんどん絵を足していって、エタノールを垂らしていくだけです。
油性マーカー染めのやり方
一度エタノールを垂らして染めた部分が乾いてきてから、またエタノールをポトっと垂らすと、新たな模様がついたりします。
油性マーカー染めのやり方
ルールなんてないんだから、とにかく自由に好きに手を動かしてみましょうよ^o^/

完成品はこんな感じ♪
こう見ると、つくづく同系色だけで作ればよかったと少々後悔…。ブルー系とグリーン系のみの組み合わせにすればよかったかな^^; かなり適当に絵を足していったけど、規則的な模様にすれば、もっときれいな仕上がりになったかも。
油性マーカー染めのコットンバッグ
ちなみに、完全に乾いてからは、念のためアイロンで抑えておきました。洗濯は色落ちの可能性もあるから手洗いがいいのかな…。

やってみて気付いたこと

同系色を使うと色の混ざり具合がきれい
いろんな色を使うよりも、同系色を使った方が断然きれい!
好みもあるけど、ピンクと赤、オレンジと黄色、緑と黄緑と青、青と水色と紫あたりの組み合わせが好きかな♪ ちなみにいろんな色を使いすぎるとどす黒くなっていきます。

イラストや凝った模様を描くより適当な方がよい?
イラストや凝った模様よりも、同系色のシンプルなドットとかが意外にきれいな仕上がりになる気がします。特にイラストは、色の染み方をコントロール出来ない分、イマイチでした^^;

今回のクラフトの参考にしたのはこちらのサイトです。
参考元:Upcycling Expert – Annie Temmink

欧米で一般的な”シャーピー”という油性マーカーを使っているんですが、マッキーでもいけるかなと試してみたらちゃんとできました^_^ ただ、発色はシャーピーの方がきれいな気がするんだよな…色数も多いし。

部分的に染めたい場合は、こちらのサイトのように、空き缶などの上に布を覆って輪ゴムで留める方法の方がいいと思います。

ぜひお試しあれ^o^b

それでは、また☆

スポンサードリンク

コメント

コメントくださる方はクリック

コメントを残す