スーパーポンポンメーカーのレビュー!異素材で作るカラフルポンポンのヘアゴム

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毛糸でポンポンをつくる時って、厚紙にくるくる毛糸を巻いて形を整えて…と、ゴミもいっぱい出るし同じ大きさに切りそろえるのも、少し大変だったりしませんか?

クロバーのスーパーポンポンメーカーなら、大きさも簡単にそろうし、出るゴミの量も少なくて、結構便利なアイテムなんですよ。


一般的なのは、毛糸のポンポンですが、今回は、裂き布、チュールやオーガンジーといった3つの素材を材料にして、ポンポンを作ってみました。
0091_ポンポンメーカーでヘアゴム
ポンポン=毛糸=冬のイメージが強いですが、素材を変えてポンポンを作れば、四季を問わずに1年中活躍出来るアイテムです。

サイズは、20mm、25mm、35mm、45mm、65mm、85mm、115mmがあって、ハート型のポンポンをつくれるポンポンメーカもあります。(公式サイトはこちらから。)

今回は、65mmサイズのスーパーポンポンメーカーで、使い方をまとめながらヘアゴムを作ってみました。

スーパーポンポンメーカーの構造

ポンポンメーカーは、中央で2つに外せて、オスとメスに分かれています。
0091_スーパーポンポンメーカー_構造01
使う時は、オスとメス両方のアームを一緒に広げて、材料を巻いて使います。
0091_スーパーポンポンメーカー_構造02

ポンポンを作って、ヘアゴムにしてみよう

今回使った材料
あまり神経質にならずに、すべての素材を幅10mmくらいにしておきます。
長さは、ポンポンづくりに全く影響しないので、揃ってなくてもまばらでOK!
0091_ポンポンのヘアゴム_材料
・裂き布(丁寧に切っても、切り込みを入れて裂いてもOK)
・チュール(みかんのネットみたいなやつ)
・オーガンジー
・丈夫なひも(ポンポンをしばるため)
・ヘアゴム

もちろん、毛糸や裂き布だけで作ってもいいんですが、異素材を組み合わせてつくると、ひと味違うものがつくれます。余ったレースとかリボンなどを混ぜても面白いものに仕上がりますよ。

スーパーポンポンメーカーの使い方
広げたアームに沿うように、素材を適当に巻いていきます。少しだけくぼみを残すのがポイントです。巻けたら、アームを閉じて、もう一方も同じように巻いていきます。
0091_ポンポンのヘアゴム_作り方01
アームをすべて閉じた状態で、オスとメスの間の溝にはさみを入れて、ぐるっと一周カットします。先の細いはさみを使った方がやりやすいです。
0091_ポンポンのヘアゴム_作り方02
丈夫なひもを溝に通して、ギューッと結びます。でも、ここで完全にひもを結ばないのが頑丈につくるコツ!
0091_ポンポンのヘアゴム_作り方03
アームをひとつずつ、ゆっくり丁寧に開き(計4つ)、ポンポンをポンポンメーカーから取り外したら、もう一度ギュッとひもを引き締めて、ほどけないように結びます。
0091_ポンポンのヘアゴム_作り方04
手でポンポンの形を整えてから、はさみで切りそろえれば、ポンポンの完成!
0091_ポンポンのヘアゴム_作り方05
あとは、ポンポンに結んだひもより少し奥の方に、ひも通しでゴムを入れれば完成です。
0091_ポンポンのヘアゴム_作り方06
余った布を裂いた裂き布を、配色を考えていくつか混ぜたりしても、かわいくなりますよ。布だけでつくる時は、薄めの布を使うのがおすすめです。

けいとのコーダなら、いろんな種類の毛糸や手芸用品が豊富にそろっています。
スーパーポンポン
メーカー
スーパーポンポン
メーカー・ミニ
直径約115mmの
特大サイズ
70ミリの
ハートのポンポン

「ついで買い」にはもってこいですね^^b

さて、今回の記事は、いかがでしたか?
もちろん、スーパーポンポンメーカーを使わなくても、厚紙にくるくるといろんな素材を巻き付けていっても、同じようにつくれます。

今回はヘアゴムに仕立てましたが、大きめの異素材ポンポンをビーズやリボンと一緒にキーホルダーにつけて、バッグに引っかけたりしても、なかなかかわいいですよ!

あとスーパーポンポンメーカーのメリットとして、巻き方によっては、ストライプやビーチボールのような模様をつくれるっていうのがあります(こんな感じ)。

必需品というわけではないけど、持ってれば便利に感じる道具のひとつです。
それでは、また☆

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