かんたん手編みメーカー「あめるモン」は、誰でもできる新感覚の編み物ツール

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とてもラッキーなことに、先日Craft Café(クラフトカフェ)が募集していたモニター企画「かんたん手編みメーカーあめるモン」に応募したら、当選したんです!

当選人数10名の中のひとりに選ばれるなんて、かなり驚きました。


「あめるモン」本体と指定毛糸が送られてきて、それを使って指定作品のストライプマフラーと自由作品をいくつか作ってアンケートに答えるという内容のもの。
0152_あめるモン
実際に使ってみると、スティックに毛糸を「引っかけて、はずす」をひたすら繰り返すだけで、サクサクと毛糸を編んでいけるのが、とても面白い!!

単純な作業の繰り返しなので、編み物の知識がなくても、誰でも簡単につくれるし、指先のリハビリとかにもいいかも?!

どうやって使うのか、どんなものがつくれるのか、簡単にレビューしてみます。

あめるモンで何ができるの?

左から右へ、毛糸をスティックにジグザグと引っかけてたら、今度は右から左へギザギザと引っかけながら戻り、左端についているスティックに数回巻いて引っかけておきます。

これが、基本の動き①「引っかける」です。
0152_あめるモン使い方_01
最初だけ、ジグザグに引っかけた毛糸を束ねておきます(ネイビー)。

全体をスティックの下の方へ下げたら、左端に引っかけておいた毛糸を戻して、基本の動き①「引っかける」もう一度。左から右、右から左へとジグザグジグザグ…。
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そうすると、1つのスティックに引っかかった毛糸は2本になります。下の方にさげておいた毛糸を指でつまんで、スティックからはずします(すべてのスティック)。

これが、基本の動き②「はずす」です。
0152_あめるモン使い方_03
この基本の動き①と②を何度も何度も繰り返していくと…。
こんな感じで、編み上がっていきます。
0152_あめるモン使い方_04
少しだけモコモコした毛糸を長く編み続けて、マフラーにしてみました。

2色の毛糸を使えば、ストライプに編んでいくことも出来ます。こちらは、指定の毛糸で編んだ指定課題です。フリンジをつけることも出来ます。
0152_指定作品マフラー
他にも、両端をねじって閉じればスヌードにもなるし、5本くらいのスティックを使って編めば、シュシュにすることも出来ます。
0152_スヌードとシュシュ
自分がつくった中で一番のお気に入りは、こちらのじゃがいもバッグ!
100円ショップのジュートの毛糸でつくりました。普段使いのバッグには向いてないけど、常温保存の野菜を風通しよく保管しておけます^^b。
0152_じゃがいもバッグ
ちなみに、シュシュ以外は、どれも同じ色の毛糸を2玉くらいずつ使って作りました。

初めて「あめるモン」に挑戦する時は、太めの糸を使った方が作りやすいような気がします。一番はじめに細めの糸で作りはじめたら、毛糸がただ絡まっているだけに見えて「ん?なんじゃこりゃ?」という感じでした。(私だけかもしれませんが…^^;)

いろんな種類の毛糸が揃ったけいとのコーダの、評価の高い太めの毛糸はこちら。
ハマナカ毛糸
フーガ
パピー毛糸
アルパカモリス
ハマナカ毛糸
ソノモノアルパカ
ウール
ハマナカ毛糸
スパンロヴ

もちろん、細めの毛糸で編めないわけではないし、感覚さえつかめば問題ありません。

マフラーにした赤い色の毛糸は、モコモコがついていても決して太い毛糸ではないし、じゃがいもバッグに使ったジュートも細めです。

どんな種類の毛糸を使っても、「あめるモン」は活用できるし、仕上がりにはそれぞれの良さがあります。他にも、帽子がを編んだりと、アイデア次第でつくれる物の幅は広がります!

約2週間の制作期間で私が作れたのはこれだけですが、「あめるモンモニターレポート」としていろんなモニター作品がクラフトカフェ内で近日中に公開されるそうです。
かんたん手編みメーカー「あめるモン」は、クラフトハートトーカイなどの手芸店を展開している藤久株式会社から、2012年10月18日(木)発売です。

お店で見かけたら、ぜひチェックしてみて下さい。

それでは、また☆

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