カルトナージュのボンド塗りはスポンジが一番いいかも…?

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カルトナージュに欠かせないアイテムの「木工用ボンド」にまつわる話は、薄め方や塗り方などいろいろありますが、今回は何を使ってボンドを塗るのがベストなのか?という内容の話です。


まぁ、そんなに選択肢はないんですが、これまで95%は筆を使ってボンドを塗る派でした。筆では大変すぎるって時だけは、はけを使っていたんですが、柄のついたスポンジブラシを使ってみたら、なかなかいい感じで…。
0191_カルトナージュとスポンジブラシ
筆とスポンジの違いやスポンジの使用感などをまとめてみます。

ボンドを塗ったときの違い

カルトナージュでボンドを塗るときの鉄則といえば「薄くムラなく全面に!」
布にボンドがしみると、乾燥させても跡が残ってしまう場合もあるからです。
詳細はこちら:カルトナージュで使う木工用ボンドの上手な薄め方と塗り方

筆を使った場合、どんなに薄く全面にボンドが塗れても、筆の跡がついてしまいます。
それでも、仕上がりに影響はないので、なるべく薄くムラなく塗ることを心がけていました。が、スポンジブラシを使うと、さらに薄くムラなく塗ることが出来たんです!
0191_01_筆とスポンジブラシの比較
感激です!!しかも、手を動かす回数も明らかに少ないし、ボンドが薄くても布はちゃんと接着できるっていうのはかなり魅力的です。

でも、これはいい!!!と思いつつも、おそらく使い慣れていないからなんでしょうが、使い心地が、う〜んなところも…。

スポンジブラシの使用感

初めて使ってみたスポンジブラシ、キレイにボンドが塗れるというのは最高なんですが、結構ヘニョっとするんですよね。当たり前だけど^^; そして、何度も塗っていると、スポンジがそってしまいます。
0191_02_スポンジブラシの使用感
これは、反対側を使えばいいだけだから問題ないのですが、いつか厚紙の角でガリッと引っかいてスポンジを破ってしまいそうな不安感は多少残ります。とはいっても、大きさによって異なりますが80円くらいから150円くらいのなので、消耗品として考えてもアリかな。

ちなみに、スポンジについている柄は全然抜けそうではありません。かなり頑丈に接着されているようです。

もうひとつだけ微妙に気になるところ
それは、スポンジにボンドがしみ込む量!!使い終わって洗うと、ボンドがじわ〜っとたくさん出てきて、なんかもったいない気がするんですよね…。

木工用ボンドは1kgで500円くらいの非常に安価なものだから、さほど気になる訳ではないのですが、カルトナージュ専用グルーなど少々高級な接着剤を使った場合は、やっぱりもったいない…と感じてしまいそうです。

ケチくさい話をしてしまいましたが、まぁ、ふと頭によぎってしまったから仕方ないっす^o^;

スポンジブラシを自作してみたら…

安いから試しに使ってみたいと思っても、それだけをネット購入して送料がかかることこそもったいない!ということで、家にあったもので代用してみました。

使ったのは、100円ショップにもある化粧用のパフです。実際にボンドを塗ってみると、スポンジブラシよりもくにゃっと柔らかいんですが、かなり薄く塗れました。
0191_03_パフとボンド
ただ、柄がついていないと塗っているうちにボンドで手が汚れてしまうんですね…。
なので、割り箸を割らずに開いて、パフをはさんで使うのがおすすめです。写真では輪ゴムでくくってますが、なくても問題ありませんでした。でもパフは、ちょっと強めに引っ張ると簡単に破れてしまいました。
0191_04_ンパフと割り箸で
同じような強さで引っ張っても、スポンジブラシは破れないってことを考えると、一度は試してみる価値ありかな♪

スポンジブラシは、カルトナージュの材料や道具が盛りだくさんの手芸店つくる楽しみでも3サイズラインアップされているので、なにかのついでに…っていう時にはぜひ^^b

それでは、また☆

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