カルトナージュで2mm厚紙を簡単にカット出来る裁断機!CARLディスクカッターのレビュー

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カルトナージュで一番大変な作業、それは2mmの厚紙をキレイにカットすること。

まっすぐ切れた!と思っても断面が斜めになっていたり、予想以上に時間がかかったり、なかなか根気のいる作業です。だから、カルトナージュにハマったら絶対に欲しくなるのが、裁断機!


2mmの厚紙もスパッときれいにカットできる優れものです。
0175_カールディスクカッター
もちろん、1mm厚紙もケント紙もカットできるし、何より大変だった厚紙のカット作業があっというまに出来るので、とっても便利です。

今日は、カールのディスクカッターのレビュー記事です。

ディスクカッターついて

カールのディスクカッター(A3)の概要
刃のついたスライダーをスライドして裁断するタイプの裁断機です。
裁断幅430mmで、裁断枚数は丸刃40枚とミシン目3枚、紙あて定規がついています。
・本体のサイズと重量:W360×L610×H80mm、3.1kg
・付属品:丸刃(K-28)/ミシン目刃(K-29)/替刃用空ケース1個/替カッターマット(M-230)

私が愛用しているのは、A3サイズです。家に届いた時の第一印象は、でかっ!!
実物は思っていたよりも大きくてびっくりでした。
0175_カールディスクカッター_サイズ
なぜA3サイズにしたかというと、いつも使っている厚紙のサイズが40cm×55cmだったため、A4サイズだと、最初の1カットを必ずカッターで切らなくてはならいから。

せっかく裁断機を購入するんだから…と思い切ってA3を選択しました。
※紙の規格サイズ(A3:297×420mm、A4:210×297mm)

右下には、付属品のミシン目刃やスペアのカッターマットを収納出来るスペースがあり、刃の付け替えも簡単にできます。
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刃をスライドさせる部分(レール)の下には、細長いカッターマットが入っています。
0175_カールディスクカッター_概要02
刃がついているスライダーの手前にはハンドルがあり、ハンドルをあげた状態で紙をセットし、ハンドルを下げてロックしてから刃をスライドして裁断します。
使わない時はロックしておけば、刃が動くことはありません。
0175_カールディスクカッター_概要03
紙あて定規を使えば、紙を直角にセッティングできます。マグネット式になっていて盤に吸い付くようになっています。
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ディスクカッターの使い方

まずは、ハンドルをあげてレールを浮かせ、紙あて定規を使って欲しいサイズに紙をセットし、ハンドルをロックします。
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刃のついたスライダーを下に押しながら数回スライドさせれば、スパッと切ることができます。断面もキレイ!!2mm厚紙だと2、3回スライドさせればカットできます。
0175_カールディスクカッター_使い方02
3cm〜31.5cmまで目盛りがついているので、前もって定規を使って寸法の印をつけなくていいというところも、大きなメリットです。

小さなパーツの裁断はちょっと大変?!

さて、定規でサイズをはかって、カッターで時間をかけて切っていた厚紙も、この裁断機があれば、数回のスライドで済むので、制作時間も短縮できてかなりハッピー♪

ただ、カルトナージュでいつも大きなものばかり作っているわけではないので、細かいパーツの裁断が必要な時もあります。裁断機の盤についている最小の目盛りが3cmなので、それ以下のパーツを切る時は、ほんの少しだけやりにくくなります。

そもそも、裁断機でそんな細かいパーツを切る人なんて一般的にあまりいないだろうし、それは仕方ありません。ひとつ言えるのは、それでも、カッターで切るより裁断機を使ってカットした方が便利と思えるということです。
3cm以下のパーツを裁断したい時は、厚紙に線を引けば、問題なく切れます。
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ちなみに、紙を垂直にセットできる紙あて定規は、8cmのところで止まるので、それ以下のパーツは、家にある短い定規などを当てて垂直を保つようにすれば、線を引かなくても大丈夫。

唯一、こういう細長いパーツをカットしようとすると、厚紙が細すぎて抑えきれず、うまく裁断できません。
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こういう場合は、仕方ないと諦めてカッターを使います^^b

カルトナージュで箱を作るのは楽しいんだけど、この2mm厚紙を切る作業は大変でちょっと苦手でしたが、ディスクカッターを手に入れてからは、厚紙を裁断する作業さえ楽しくなりました。

かなり便利なアイテムなので、カルトナージュが好き!ハマった!いっぱい作りたい!という方にはおすすめです。

それでは、また☆

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