つゆ結びの編み方 -ヘンプ&革紐に使える基本の結び- vol.6

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様々な素材のひもでつくるアクセサリーの基本的な編み方をシリーズでお届け♪

第6回は「つゆ結び」です。
つゆ結びをひと結びすると、ひもをどこから引っぱってもスルスルほどけていかないのが一番の魅力です♪

つゆ結びの編み方

1本のひもを折った状態、または2本のひもで結びます。
例えばブレスレットをつくる時など、しっかりと結び止めしておきたい時に使うと便利です。

ここでは、1本のひもを折った状態ではじめます。
左側のひもを「左ひも」右側のひもを「右ひも」として説明していきます。

1. まずは左ひもから始める
左ひもを右ひもの下に重ねてたら、右ひもの上において輪を作ります。
つゆ結びの編み方
2. 次は右ひもを手にもつ
右ひもを左ひもの上に置いたら、ひもの下を通って、一番右にある輪からひもを出します。
つゆ結びの編み方
ゆっくりと両方のひもを引っぱれば、つゆ結びの完成です。
つゆ結びの編み方
実は、このつゆ結びは一番のお気に入りなんです♪

ひもをカンカンにしばっておけるだけでなく、何度かつゆ結びをすれば立派な”編まれた”ひもにもなるし、わざと中間に「わ」を作れば、たった1本のひもの結び目だけでデザイン性を持たせることが出来るっていうのも、ポイントが高い!!

この基本の結びシリーズ始まって以来、もっとも複雑そうに見える結び方ですが、見た目ほど難しくはないので、ぜひお試しあれ〜!

それでは、また☆

そういえば、「カンカンにしばる」って名古屋弁?!

ヘンプ&革紐に使える基本の結びシリーズ
第1回 四つ編み
第2回 平結び
第3回 ねじり結び&ダブルねじり結び
第4回 左右結び(輪結び)
第5回 タッチング結び
第6回 つゆ結び
第7回 ぐるぐる巻

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