小学校で習った基本的な縫い方のまとめ

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今日は、誰でも学校で習ったことのある手縫いの基本のまとめです。

「並ぬい」「半返しぬい」「本返しぬい」の3つを振り返ってみます。

並ぬい

基本中の基本ですね。一番最初にぬったのは、雑巾だったような気がする…。
刺しゅうでは、「ランニングステッチ」と呼ばれています。
0068_並ぬいの仕方

半返しぬい

一針進んで、半分返します。表からみると並ぬいと同じになります。
本返しぬいよりも、柔らかい仕上がりになります。
0068_半返しぬいの仕方

本返しぬい

一針進んだら、進んだ分だけ返します。表から見るとミシンのようなぬい目になります。
とても丈夫なぬい方なので、小物入れや巾着袋を作るときに使います。
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今回から「基本的な手芸の技法」というカテゴリーを追加しました。

刺しゅうのステッチの種類や刺し方、かぎ針編みの編み方など、超初心者でも迷わずに手芸を楽しめるように、いろいろとまとめていく予定です。

それでは、また☆

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