ねじり結び・ダブルねじり結びの編み方 -ヘンプ&革紐に使える基本の結び- vol.3

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様々な素材のひもでつくるアクセサリーの基本的な編み方をシリーズでお届け♪

第3回は「ねじり結び・ダブルねじり結び」です。
基本の編み方は同じなのに、1本で編むか、2本で編むかによって、がらっと雰囲気が変わります^^b

ねじり結びの基本的な編み方

編みひもの長さの目安は、芯ひもの2〜3倍くらいです。
STEP 1. 二つ折りにした芯ひもの下に、編みひもの中央を置きます。
STEP 2. 左側の編みひもを芯ひもの上に置き、右側の編みひもが上にくるようにします。
ねじり結びの編み方
STEP3. 右側の編みひもを芯ひもの下を通して輪から出し、キュッと結びます。
STEP4. そうすると、「右側」にぽちっと結び目が出来ます。
ねじり結びの編み方
この動きを繰り返していくと、どんどんねじれていきます♪
途中で右手と左手に持ったひもを持ち替えたくなりますが、そこは我慢してください^^b
ねじり結びの編み方
これが、ねじり結びの基本の編み方です。
お気づきでしょうか、結び目の作り方は「平結び」と全く同じなんです。同じ側で結び目を繰り返すとねじり結びになり、左右交互に結び目を作っていくと平結びになるんですね〜^o^

だから、STEP2で芯ひもに重ねる編みひもを右にして編んでいっても、ねじれ方が逆になるだけで、ちゃんとねじり結びになっていきますよ。

ダブルねじり結びの編み方

今度はねじり結びの応用!編みひもを2本使って、ダブルねじり結びをしてみましょう。
まずは、ねじり結びのSTEP1〜4の要領で、編みひも①(ブルー)で結び目を作り、その下に編みひも②(グリーン)で結び目を作ります。
ダブルねじり結びの編み方
編みひも①と編みひも②の位置に注目してください。
編みひも①の左側を編みひも②の上から、右側を下から出してねじり編みをします。
ダブルねじり結びの編み方
角度を変えて見ると、編みひも①と②の位置関係がよく分かります。編みひも①の左側は編みひも②の上、右側は下にきています。
次に結び目を作るのは編みひも②なので、素直に下にさげておきます。
ダブルねじり結びの編み方
編みひも②で結び目を作ります。
ダブルねじり結びの編み方
先ほどと同様に、次に結び目をつくる編みひも①を素直に下にさげて繰り返しましょう。
ダブルねじり結びの編み方
編みひも①と②の順番を間違えないように、どんどん交互に編んでください♪
ダブルねじり結びの編み方

ねじり結びとダブルねじり結びのねじれ方

STEP2で芯ひもに重ねる編みひもを右にするか左にするかで、ねじれ方が変化していきます。
ねじり結びのねじれ方
きれいな結び目をつくるポイントは、芯ひもの上に置くのは左側の編みひもでいく!と決めたら、貫き通すこと!途中で変えてしまうと、おかしなことになっちゃいます。

結ぶときの強さを均等にすることも大切です^^b

それでは、また☆

ヘンプ&革紐に使える基本の結びシリーズ
第1回 四つ編み
第2回 平結び
第3回 ねじり結び&ダブルねじり結び
第4回 左右結び(輪結び)
第5回 タッチング結び
第6回 つゆ結び
第7回 ぐるぐる巻

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