ヘンプや革紐アクセサリーの取り外し可能な留め方は?!

0258_fasten_bracelet

ヘンプや革紐を使って、ブレスレットやネックレスの長さを編めたはいいけど、端はどうしよう…なんて頭によぎっていませんか?

今日は、輪っかにボタンやビーズを引っかけて留める方法と、シンプルに金具を使って留める方法のの2つを解説!


ミサンガのように一度結んだらそのままま…ではなく、ファッションに合わせて選んで取り外しができるようにしてみましょ♪

ボタンや大きなビーズを輪っかで引っかけて留める方法

ここでは、ボタンを使って留めてみます。
ひもが穴に入る&ボタンやビーズの穴に通る針を使うとやりやすいです。
ボタンでブレスレットを留める方法
グラグラしないように引っかけて、目立たない位置でしっかり結ぶのがポイント^^b
爪楊枝を使って、結び目にボンドとかを塗って接着しておけば、さらに安心です。
ボタンでブレスレットを留める方法
ボンドが乾いたら、短く切るもよし、ひもの編み目にくぐらせておくもよし、写真のように、わざと長くしておくもよし!正解なんてありませんよ〜^o^/
ボタンでブレスレットを留める方法
ボタンを引っかける輪は、編み始める前につゆ結びとかで前もって作っておくのがいいんですが、ひもを多めに残しておけば、何とでもなります^^; 後で輪を作る場合は、結び目がなるべく目立たない位置にした方が良いですね^^b

ちなみに、つゆ結びで輪を作ってから編み始める場合は、留めるものを輪にくぐらして調節しながら、大きすぎるでも小さすぎるでもない大きさの輪にしておくのがポイントです。
※輪っかが作れるつゆ結びの結び方はこちら

金具を使って留める方法

ヘンプや革紐と金具の組み合わせもなかなかいいですよね。ボタンやビーズで留めるナチュラルっぽさとは違った、ハンドメイドだけど既製品よりの手作り感になるというか、個人的には結構好きです。

用意するのは、ひもの先をキュッとまとめられるエンドパーツと丸カン、留め具です。
金具でブレスレットを留める方法
これらの留め具は、アクセサリー作りに一般的に使われるものなので、大抵の手芸屋さんにはおいてあると思います。エンドパーツは、いろんな太さに対応した物があるし、かっぽり先っぽを包み込んだりするものもあります。お店に行けば、もっと自分の好みや作ったものに似合った金具が見つかるかも?!

あとは、ひもがほどけてこないようにしっかり結んでから適度な長さに切り、ボンドや接着剤で留めてからエンドパーツをくっつけます。
金具でブレスレットを留める方法
さらに、丸カンや留め具をつければ出来上がり〜^o^/
金具でブレスレットを留める方法
簡単にできちゃいますよね♪
ちなみに、金具を使って留める場合は、手芸用ニッパーがある方が断然つくりやすいです。

さ〜て今日はここまで。
次回は、着脱可能で、しかも長さを調節できるひもの結び方です!
ボタンやビーズや金具を使わず、すべてひもで完結してつくるタイプですよ♪

それでは、また☆

追記:長さを調節できるひもの結び方:ヘンプや革紐アクセサリーの留め方2
ちなみに、メインの部分はどうやって編めばいいの…?って方向けの記事はこちらです。

ヘンプ&革紐に使える基本の結びシリーズ
第1回 四つ編み
第2回 平結び
第3回 ねじり結び&ダブルねじり結び
第4回 左右結び(輪結び)
第5回 タッチング結び
第6回 つゆ結び
第7回 ぐるぐる巻

スポンサードリンク

コメント

コメントくださる方はクリック

コメントを残す