長さを調節できるひもの結び方:ヘンプや革紐アクセサリーの留め方2

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今回は、ヘンプや革紐で作ったブレスレットやネックレスの「長さを調節できる留め方(結び方)」を2種類解説していきます!

ボタンとかビーズとか留め具とか、特別な材料は一切必要なく、ひもさえあれば大丈夫です^^b

長さ調節できる結び方1:残しておいたひもを平結びでまとめる

両端に、ある程度の長さを残してから好きな形にひもを編みます。
編み終わったら、両端を反対側に軽く結んで仮止めしておきます。後から外せるように、あくまで軽く結びましょう。
平結びで長さ調節できるブレスレットの留め方
次に、仮止めして重ねたひも側が上にくるようにして、ブレスレットの輪を固定します。あとは、新しいひも(ここではグリーン)を使って平結びをしていきます。
平結びで長さ調節できるブレスレットの留め方
※平結びの編み方はこちらから。
グリーンのひもの終わりは、ひも通しなどを使って裏側の編み目に数回くぐらせてます。

仮止めしておいた両端を外して、グリーンで平結びをした部分をすり抜けないように大きな結び目を作れば出来上がり。
平結びで長さ調節できるブレスレットの留め方
これで好きな長さに調節できるブレスレットの完成です^o^/
もちろん、ネックレスの場合でもOKですよ〜。

長さ調節できる結び方2:残しておいた紐を反対側に結びつける

今度は新しいひもさえ必要ありません^^b 残しておいたそれぞれのひもを反対側に結んで、長さ調節が出来るようにする結び方です。

まずは、右側のひもに着目!
ひもの端が上にくる状態で輪をつくり、左側の紐の上に重ねます。
残しておいた紐で長さ調節できるブレスレットの留め方
右側のひもの端(一番上に来ているひも)を、下から輪にくぐらせます。
この時、左側のひもの下を通してください。この状態できゅ〜っと輪をちぢめます。余分な紐はカットしてくださいね♪
残しておいた紐で長さ調節できるブレスレットの留め方
今度は、左側のひもの端で輪を作って、全く同じことを繰り返します。
(マスキングテープは、写真が見やすくなるように使っただけです。)
残しておいた紐で長さ調節できるブレスレットの留め方
ジャ〜ン^o^/ シンプルだけど至って簡単ですよね。
左右で作った結び目同士がひっかかって、紐がすり抜けないってしくみです!
残しておいた紐で長さ調節できるブレスレットの留め方
この結び方は、ドリームキャッチャーでちょっと大ぶりのネックレスを作った時に使いました。洋服とのバランスを見ながら長さを調節出来るネックレスって、なかなかいいですよ♪
もちろん、ブレスレットにも使えます^o^b

簡単に出来るテクニックなので、ぜひお試しあれ〜。
それでは、また☆

ちなみに、ビーズや金具で留める方法もありますよ!
ヘンプや革紐アクセサリーの取り外し可能な留め方は?!

メインの部分はどうやって編めばいいの…?って方にはこちらの記事を…。

ヘンプ&革紐に使える基本の結びシリーズ
第1回 四つ編み
第2回 平結び
第3回 ねじり結び&ダブルねじり結び
第4回 左右結び(輪結び)
第5回 タッチング結び
第6回 つゆ結び
第7回 ぐるぐる巻

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