革の端切れで豆本をつくろう!レザー小物の作り方

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革小物、流行ってますねー。小さな靴とかバッグのレザー小物の手作りキットっが、とてもかわいいからトライしたいと思いつつ、未だにてを出せずにいます…。

でも、無性にレザーで何か作りたい気分に。


そこで、だいぶ前に200円くらいで買った小さなレザーの端切れがあったので、豆本の表紙に使って、キーホルダーに仕上げてみました。
0069_革の豆本チャーム
革を縫う必要もないから、はっきりいって、作り方はめちゃくちゃ簡単!
おひとつ作ってみませんか?

必要な材料と道具

・柔らかめのレザーの端切れ
・豆本の中身にする紙(コピー用紙でもノートでも何でもOK)
・キーホルダーやビーズ、丸カンなどをお好みで
・はさみ(紙用と革を切る用)
・ボンド
・クリップ(洗濯バサミでも代用可)
・細長いヤスリ
・ハトメとハトメパンチ(あれば。なくても、作れます)

革表紙の豆本の作り方

STEP1:本の中身をカットする。
たて40mm×よこ60mmにカットして、しっかりと爪で半分に折ります。
重ねて、お好みの厚さになる枚数を用意して下さい。今回は、15枚使いました。
0069_革表紙の豆本の作り方_01
使った紙は、A4用紙をコーヒー染めして乾かすときの台紙にしてたクロッキー帳の用紙です。意図的ではなかったけれど、まだらに染まっていていい味だしているから、レザーとの相性もよくてアンティーク風に。

STEP2:クリップでとめて、製本する。
輪になっている方が見えるように、2つ折りにした紙をクリップで固定します。
細長いヤスリを使って、5〜7カ所くらいキズをつけます。
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背表紙にボンドを塗って、クリップなどで固定して乾かします。
乾かしてから開くと、あら不思議。ヤスリでつけた傷にボンドが入り込んで、こんなにパラパラと開く本になります。
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本の断面は、この作業のあとで裁断機でスパッと切らない限り、多少ガタガタにはなりますが、それも手作りの味ってことで^^;

STEP3:革表紙をくっつける。
製本した本より、上下を少し大きめにして、表紙になるレザーを切ります。ひも状に細長く切ったものもの用意します。ひもを通す穴をあけて(目打ちや小さなはさみなどで)、ハトメがあれば打っておきます。
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あとは、本の背表紙にボンドをつけて革表紙に接着し、ひもでくくれば出来上がり♪

キーホルダーにするときは、背表紙の部分に目打ちで穴をあけ、そこ丸カンを引っかければOKです。
いかがでしたか?立派なペーパー&レザークラフトになってるでしょ?

革の匂いって結構好きなんですが、手に入れた革のにおいが、どうもきつ過ぎるのがたまにきず。気になる方は、端切れを購入する前に一度におってみるのをおススメします。

ちなみに、一目惚れしたレザークラフトキットは、ぱれっとの「ピッコロシリーズ」です。小さな靴とバッグが何ともかわいくてたまらない!!

手芸材料の通信販売シュゲールで手に入ります。
ブーツ(赤) ハンドバッグ
(ブラウン)
ベロアブーツボア付
(ローズピンク)
スニーカー
(ブラウン)

手軽に作れるキットと言っても、菱目打ちや木槌などの工具は必要です。
あぁ〜、やーぱりレザークラフトの一日体験教室とか行ってみようかな。

性格的に、はじめようと思ったら、絶対に工具とか揃えたくなるし、集めたくなってしまうのがわかってるから、なかなか手がでないのかも^^;

それでは、また☆

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