紙を折って作るバッグ型プレゼントボックスの作り方とアレンジまとめ

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今日はキュートなラッピングネタ、バック型のプレゼントボックスの作り方をどうぞ^o^/

使う紙は正方形でも長方形でもOK♪基本的な折り方を掴んだら、リボンやひもやマスキングテープ等を使って、自由自在にアレンジできるので、自分好みのラッピングを楽しめます。


この4つの手作り紙バッグの折り方はどれも一緒♪
折る時の横幅を変えたり、外側の飾り方やバッグの閉じ方を変えているだけです。
折って作るバック型プレゼントボックス
ちょっと工夫するだけで、いろんな雰囲気を演出できるので、オリジナルのアレンジ方法も探ってみてくださいね。それでは、まず、基本的な折り方を見てみましょう♪

バッグ型プレゼントボックスの基本的な折り方

ここでは、折り紙を使って解説していきます。
バック型プレゼントボックスの基本的な折り方
①強度を出すために両端1cmくらい折ってから、中央へ折ります。
厚めの紙を使う際は、両端を折らずに直接中央へ向かって折っても大丈夫です。中心にピッタリあわせたり、すき間をあけたり、折り幅を変えるとバッグの形も変化していきます。

②バッグのマチを作ります。
2つの折り目をつけて、バッグのマチを作ります。ここでは2つの折り目が中央にくるように、3cm幅の定規を上部と下部に当てて折り目を付けました。バッグの前と後ろの長さが同じであれば、マチの幅がどれくらいあっても構いません。

③紙を三角に開きます。
②でつけた折り目をもとに、紙を三角に開いてバッグ型にします。

基本の折り方はたったこれだけ。…そうなんです。
何らかの形でバッグの上の方を閉じてやらないと、パッパラパーに開きっぱなし〜^^;
バック型プレゼントボックスの基本的な折り方
側面も上までない…。それでも、一応バッグになっているから中身は入れられます。

両脇のプクッとふくれた側面を何とかしたい場合は、指でつまんでキュッと内側へ折り目を付けてあげれば、スマートになります。
バック型プレゼントボックスの基本的な折り方
シンプルにシールを貼ったり、クリップを付けて留めたりするのも良いのですが…。
クラフトブログなので、もうちょっとクラフトを楽しんでみようと思います〜^o^/

アイデア1:革紐でリボン結びにする

ゴールドのハトメがいい味を出してくれます。やっぱり紙とハトメの相性は抜群だな〜。
バック型プレゼントボックスのアレンジ方法
必要な物:マスキングテープ、ハトメパンチとハトメ、革紐
1. バッグの口がビラビラしているので、マスキングテープで留めます。
2. ハトメパンチで4つ穴をあけてハトメを閉じます。
3. 革紐を通してリボン結び♪

ちなみに、このハトメパンチとハトメは大きな文房具屋さんやホームセンターなどの事務用品コーナーに置いてあることが多いです。

アイデア2:マスキングテープの針金リボン

上部に針金入りのマスキングテープをつけて、両脇でねじって留めるタイプです。
バック型プレゼントボックスのアレンジ方法
必要な物:マスキングテープ、針金、はさみ
1. バッグ上部の四隅を折ります。
2. 上部に少し長めの針金を置いたらマスキングテープを二つ折りにして固定。
3. 両脇をねじって固定します。

外側は、コットンリボンを巻いたりコラージュしたりと楽しんで♪

アイデア3:目玉をつけてモンスター風

バッグの留め方は一番シンプル!クリップで挟むだけです^^b
バック型プレゼントボックスのアレンジ方法
必要な物:クリップ、100均で見つけた目玉
1. 目玉をつけます。
2. 小さな紙に書いたメッセージと一緒に、クリップで上部を留めるだけ〜。

アイデア4:リボンとレザーの端切れでハンドバッグ風

リボンで持ち手をつけて、レザー差し込んでバッグの口を留めれるようにしました。
バック型プレゼントボックスのアレンジ方法
必要な物:リボン、レザーの端切れ、割りピン、カッターとボンド
1. 持ち手2つをボンドでつけます。
2. バッグの前と後ろの上部に、ぐるりとリボンを一周巻いてデコレーション。
3. 差し込み用のレザーを接着します。
4. 長方形のレザーの端切れを、3のレザーが引っかかるように、位置と幅を調整し、カッターで切り込みを入れてから割りピンで固定します。

いかがですか?
基本的なバッグの折り方は同じでも、家にある道具と材料でこれだけ違うものにアレンジできるんです!ということは、もっと違う材料を組み合わせれば、全然違う物にもなるだろうし、考える楽しさも無限大♪

手作りラッピングの良いインスピレーションになりますように^o^
それでは、また☆

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