子どもと一緒につくれる簡単工作!意外と使える実用的なミニバスケットの作り方

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以前、「厚紙と割りピンでできるミニバスケットの作り方」で紹介したサイトの作り方を参考にして、セリアのカラー工作用紙で実際にミニバスケットを作ってみました。

制作時間は30分弱くらい。結構かんたん作れます。


柔らかい工作用紙ですが、しっかりしたつくりに仕上がるので、ちゃんと小物入れとして使えそうです。0138_工作用紙でミニバスケット
それぞれの寸法を含めて、詳しい作り方をまとめていきます。

工作用紙でミニバスケットを作ろう!

まず、かごの部分を作っていきます。
①18cm×18cmの正方形に工作用紙を切ったら、6cm×6cmの正方形が9つ出来るように線を引いておきます。
0138_ミニバスケットの作り方_01
②手前の3マスの両側を2cm幅で切り、真ん中は三角に切ります。折り目をつけ、反対側も同様に行います。
0138_ミニバスケットの作り方_02
③2cm幅で切った三角に近い方から2つずつ(★印)の先を1cmカットし、直径3cmの円を2つ用意します。
0138_ミニバスケットの作り方_03
④2cm幅で切った部分を写真のように重ね、のりで貼ります。上から、三角部分を重ねて貼り、少しはみ出た先っぽは、内側に折っておきます。
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⑤切っておいた円を半分に折り、厚紙が重なった部分をカバーするように接着します。反対側も同じように作れば、かごの完成です。
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次は、持ち手を作っていきます。
⑥18cm×2cmの工作用紙を2つ用意し、両端にクラフトパンチなどで穴をあけておきます。両端の角を丸く切っておくのが、かわいさアップのポイントです。
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⑦かごにも4つ穴をあけて、持ち手を割りピンでくっつければ、完成です。
0138_ミニバスケットの作り方_07
内側の割りピンを隠したい場合は、割りピンをカバーするように内側にぐるっと画用紙を貼ればOKです。

割りピンがなくても、ボタン等を使って応用できるし、持ち手をなしにしてもひとつにしても、ころんとした形がとってもかわいいです。ぜひお子さんとの簡単工作アイデアに!

それでは、また☆

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コメント

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  1. がっち より:

    可愛いものを紹介してくれて、ありがとうございます。
    理解力の低い私でも わかりやすい作り方!!
    早速作ってみようと思います!!
    これからものぞきにやってきますので、よろしくお願いします

    • STUDIO PACOT より:

      気に入っていただけて、とてもうれしいです♪

      わたしも、参考元のサイトを発見した時、このかわいさに惚れ込んでしまいました。簡単に作れるし、我が家では今、塗り薬の入れ物として活躍してくれてます。

      これからも、いろんな雑貨の作り方やクラフトアイデアをどんどんアップしていく予定なので、ぜひ遊びにきて下さいね☆