ディメンショナル・マジックで作るレジンの様な仕上がりのペンダントトップ

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海外のクラフトでとっても流行って様子の「Mod Podge(モッドポッジ)」シリーズ。

今回は、このMod Podgeシリーズから発売されている、「ディメンショナル・マジック」というまるでレジンの様な仕上がりを演出てくれるアイテムを試してみました。


Mod Podgeはボンドの様な液体で、下地・接着・仕上げの3役をしてくれて、様々な材質ににデコパージュが出来る優れものです。
0137_ディメンショナルマジックでレジン風
少し分かりづらいんですが、フレームの中に紙で作っておさめたデザインが、透明の少しぷっくりしたやつでコーティングされるんです。では、作業の様子をのぞいてみましょう。

ディメンショナル・マジックを使ってペンダントトップを作る

これが、ディメンショナルマジックです。フレームはセリアで購入。中に埋め込むデザインを上で作って、フレームにはめ込みます。
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あとは、空気が入らないようにディメンショナル・マジックを流し込み、24時間放置して乾燥させるだけ。
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24時間後、どうなっているかなとワクワクして見てみると、透明に固まって紙で作ったデザインが見事にコーティングされています!
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でも、横から見ると、結構ぷっくり液体を盛ったはずなのに、縮んでる…。
透明部分をもっとぷっくりさせたくて、再度上からディメンショナル・マジックの液体を流し込んで、24時間乾燥させてみました。
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でも、残念ながらそれは失敗…。
ぷっくり感は出たけれど、代わりにきれいな透明感がなくなってしまいました。液体を乾かす前の青白い感じが少し残ってしまったんです。
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ディメンショナル・マジックを使ってわかったこと

1. 液体を盛っても、乾くとへこむ。
これでもか!とふくれあがった状態になるほどに液体を流し込むことが大切。24時間後、乾く前のぷっくりぽこっとなった状態はキープされないけど、透明になってきれいにコーティングされてます。

2. 二度塗りは濁るので厳禁。
ぷっくり感が物足りなくて、後から液体を足して乾かすと、1度目よりは表面が浮き上がる代わりに、透明感が失われるのでNG。

今回は、2mmくらいの高さがあるフレームを使ったので、今度は平面で作った時はどうなるかを試してみたいところです。専用の透明フレームも出ているみたいですが、プラパンでうまく出来ないかなと考え中です。

ちなみに、このディメンショナル・マジックは、シルバーとゴールドのラメ入りタイプも出ています。

それでは、また☆

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