Mod Podge Matでプリングルスの空き箱をデコパージュ

0129_thumbnail

Mod Podg(モッドポッジ)のマットタイプを使って、プリングルスの空き箱に布を貼ってみました。

ふたがついた状態での空き容器として活用したかったので、今回のポイントはプラスチックのふたにも布を貼ったことです。


お菓子の容器をそのまま活用するのに抵抗があっても、これなら部屋にちょこんと置いてあっても違和感がないですよね。
0129_プリングルスとmodpodge
こうやってみると、綿棒の空き容器にも似てます…。

Mod Podgeを表面に塗ることで防水加工が出来るとは明記されていないのですが、コーティング剤としいても使えるということで、ちょっとした水なら大丈夫そうです。

材料と作り方

材料は、プリングルスの空き箱、Mod Podge、布、はさみ、ふでです。
0129_空き箱デコパージュの材料
プリングルスの箱は、洗剤でよく洗って乾かしてください。
ポイントは、縁の銀紙をなるべくはがさないこと。銀紙をきれいにとってしまうと、底から水を吸い込んで、縁の部分がボテボテになってしまいます。

丸く切った布をMod Podgeでふたの外側に貼って、十分に乾かします。乾いたら、再度Mod Podgeを全体に塗り、コーティングします。乾くと透明になります。
0129_空き箱デコパージュの作り方_01
乾いたら、いらない部分をカットします。
0129_空き箱デコパージュの作り方_02
下の箱にも、布をぐるっと貼れば、完成です。
0129_空き箱デコパージュの作り方_03
薄い布だと下の絵が透けてしまうので、厚い布を使うか、画用紙等でカバーしてから布を貼るのが良いと思います。

Mod Pogeのメリットって何だろう?

ここまでの作業って、ボンドで出来ちゃうんですよね。布を貼ることも出来るし、上からもう一度塗って乾かせば、透明になる。
でも、決定的な違いがひとつあります。それは、表面に塗ってしっかり乾かしたあと、水を吹きかけた時の反応です。

ボンドは白くなる(乾けばまた透明)けど、Mod Podgeは白くならない!
そもそも、ボンドは接着するためのものであり仕上げ剤としてコーティングするためのものではありません。

その点、Mod Podgeは、接着・下地・仕上げの3つが出来る製品なので、何度か塗り重ねれば、それだけしっかりした仕上がりになります。(説明書きによると、塗り重ねる時は、15〜20分乾かしたあとで塗ること。)

ここが、2つの違いであり、Mod Podgeのメリットです。
ちなみに、トランスファーコートの代わりに使って、デコパージュ石けんを作ることもできます。

それでは、また☆

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