Mod Podgeアンティークタイプを試してみたら…

0162_thumbnail

用途に合わせて、様々なフォーミュラ(タイプ)がでているMod Podge(モッドポッジ)シリーズの中から、アンティークタイプを試してみました。

「アンティーク風の〇〇」という言葉に惹かれるかたも多いはず…。


Mod Podgeアンティークは、どんな効果を演出してくれるのだろうか?
ちょっと、錆び付いた感じ?わざとぼろぼろにしたようなグランジ風?
0162_ModPodgeアンティーク
いろいろ期待を膨らませながら、以前プリングルスの空き箱で作った小物入れに塗って、使ってみました。

まず、中身はどうなっているかというと、アンティークタイプのMod Podgeは、通常のクラッシックMod Podgeよりもベージュっぽい色がついています。
0162_ModPodgeアンティーク_中身
で、これを塗ってみるとと…、そのまんまな雰囲気の色がつきます。
塗り重ねるごとに、その色は濃くなっていきます。
0162_ModPodgeアンティーク_01
はい、これだけです-o-;
良く言えば、色をつけて汚れた感じに演出するアンティーク風ですが、結局のところ、「Mod Podgeアンティークタイプ=黄ばむ」ということです。

色や柄がついた生地にも塗って試してみると、全体的に黄ばみます^^;
0162_ModPodgeアンティーク_02
※3回塗り重ねました。

色がついて汚れた感じ=アンティーク風だとすれば、確かにアンティークさを演出できるMod Podgeですが、あまり万人受けはしないかもしれませんね。

ただ、紙や布に塗った時の、この黄ばんだ感じが古いイメージを与えるのも事実なので、使い方や求める完成型のイメージによっては、使えるアイテムだと思います。

Mod Podgeシリーズは、他にも、ラメ入りMod Podgeや、メタリックなつやが出るシマータイプなど、表面のコーティングに演出を加えるタイプのがあります。

でもやっぱり、初めてのMod Podgeはクラシックがいいかな。
ラメを混ぜて使うことも出来るし(こんな感じ)、オールマイティーに活躍します。

それでは、また☆

スポンサードリンク

コメント

コメントくださる方はクリック

コメントを残す