空き容器をMod Podgeとラメでコーティングしてみたら…

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最近はまっているMod Podge(モッドポッジ)は、下地・接着・仕上げの3役をこなすからデコパージュに最適なアイテムです。

デコパージュというと紙を貼ってデコレーションするイメージですが、それとは別に、Mod Podgeを使って、ずっと試してみたい使い方があったんです。


それは、ラメと混ぜて使うこと。
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果たして、どうなったか…?!感想は、なかなかいい感じ♪

Mod Podgeとラメを混ぜて使ってみた

Mod Podgeとラメを混ぜるとこんな感じになります。大体3:1くらいで混ぜました。空き容器の外側に塗った直後は白いんですが、乾くと透明になります。
0154_ModPodgeとラメ_作り方_01
Mod Podgeは、「乾く=透明になる」なので、透明になったらまた塗って…を繰り返します。塗り重ねていくと、少しずつラメの密度が高くなってきます。
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最終的には、これくらいラメがぎっしりとうまった状態になります。2グラム30円のラメを2つ使って、10回くらい塗り重ねた結果です。
0154_ModPodgeとラメ_作り方_03
おまけにちょっとモコモコしたペンで周りを飾ってみました。
0154_ModPodgeとラメ_作り方_完成
最近クラフトで、このゼリーの空き容器をあまりによく使うから、なんか飾ってみたくて、ラメコーティングを試してみたんですが、予想以上にギラギラゴージャスに変身しちゃいました^^;

用途はこれまでと同様、Mod Podgeとか、ジェルメディウムとか、ジェッソとか、クラフトで使う液体を使う際、小出しにするための容器として活躍しています。

うれしいことに、水洗いをしても、ラメがはがれてくるような様子はありません。とはいっても、ゴシゴシ洗っているわけではなく、内側を軽くゆすぐ程度なんですが…。

Mod Podgeとラメで作った様々なクラフトを見ていると、バッグやスニーカー、ハイヒールなどにも、同じ方法でラメを塗って使っているので、私も古い靴でぜひとも挑戦してみたいです!

ちなみに、先日アップした記事「自分で作ろう!おしゃれで個性的なつけ襟の作り方6選」の6番目のつけ襟の作り方は、Mod Podgeを使って、フェルトにラメを塗って作られたものです。

それでは、また☆

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