胸元にめがねを引っ掛けた風のタンクトップリメイク

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とある夏の日、街で見かけた人のTシャツをがあまりにかわいくて感激♪

クラフト好きの思考としては、どこに売ってるんだろ…ではなく、自分でも似たような感じに作れるかな…でした^^;


そのデザインとは…胸元にめがねを引っ掛けた風のTシャツ!白無地のTシャツをリメイクしてみたかったのですが、手元になかったので代わりに真っ黒のタンクトップを使ってみました。
タンクトップリメイクのビフォア&アフター
アクリル絵の具でステンシル…も出来ますが、今回は、久しぶりにModPodgeを使って布を貼りました^o^b

それでは、作り方を見ていきましょ〜♪

まずは、めがねの型紙をつくろう!

めがねと言えば左右対称!
半分に折った紙に、めがねフレームを半分だけ書いて、はさみで切ります。
めがねの型紙をつくる
めがねの中央部分は、カッターでくり抜きます。半分に折った紙がズレないように、マスキングテープでとめてからカットしました。
めがねの型紙
型紙が出来たら、今度はタンクトップに貼る布を準備します^o^/

Mod Podgeのファブリックタイプでタンクトップリメイク

ModPodge(モッドポッジ)は、いわゆるボンドのような接着剤ですが、ひとつの液体で下地・接着・仕上げの三役を果たしてくれます。また、用途によって様々な種類があります。

今回使ったのはファブリックタイプ。
布クラフトに適したタイプで、72時間乾かせば手洗いコースで洗濯機にもかけられます。

まずは、型紙よりも大きめな布の裏側に、Mod Podgeを薄く塗ります。この時、机に写らないように下じきやクリアファイルを敷いておくのがおすすめです。
布にModPodgeを塗る
新聞紙や広告を敷くと、文字が写ってしまう場合があるので、避けた方が無難です^^b

布の裏に塗ったMod Podgeは、表側に染みてくる場合もあります。その時は、表側にも同様に塗ってしまうか、気にしないかのどちらかです^^; ModPodgeを塗った表面は、乾くとペチッとした感じになります。

洗濯バサミで干して乾かしたら、型紙に合わせて布をカットします。型紙は、水性ボールペンで布に写しちゃいました^^;
ModPodgeを塗った布を切る
なぜ最初にMod Podgeを塗ったのか…。それは、Mod Podgeを布に塗って乾かしてから切ると、布がほつれてこないんですね〜^o^v 紙を切っているような感覚でサクサクとカットできます。

ちなみに、めがねのレンズ部分は、カッターで切り込みを入れてから先の細いはさみで切り抜きました。あとは、布めがねをタンプトップにしっかりと貼付けて、乾かせば完成です♪
布めがねをModPodgeでタンクトップに貼る
ここでも、念のためタンクトップにクリアファイルを挟んでから貼付けました。

夏も終わりかけだというのにタンクトップリメイク…^^;
ま、秋に向けて、はおり物と一緒にそこそこ活躍してくれるのではないかとにらんでます^o^/
胸元にめがねを引っ掛けた風のタンクトップリメイク
ちなみに、Mod Podgeは乾けば透明になるので、多少はみ出したとしてもそんなに神経質になる必要はありません。

ModPodgeはデコパージュが出来たり、カラーコピーした画像の転写が出来たり、ラメを混ぜてコーティング出来たり、使い方はアイデア次第です♪
STUDIO PACOTでも何度か記事にしているので、気になる方はこちらをどうぞ↓
Mod Podgeを使ってみよう!

使い方の自由度が高いMod Podgeシリーズ。新製品とかも出てきて気になるばかりです。日本ではまだあまり流通していませんが、取り扱いのあるネットショップが少しずつ増えてきたような印象です。

それでは、また☆

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