カルトナージュ、もっと自由に楽しんでもいいんじゃない?

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きれいな布を上手に美しく貼るだけがカルトナージュじゃないんだと、ハッと気づかされたカルトナージュを今日は紹介したいと思います。


「カルトナージュ」は厚紙を切って、箱などに組み立ててから、布を貼って楽しむクラフトで、このブログでも、布の貼り方のコツとか手順をいろいろと記事にしてきています。

どちらかといえば、「いかにキレイに仕上げるか」ということに着目して作り方を紹介しているんですが、このカルトナージュはひと味違います。
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まさに、ブック型カルトナージュなんですが、何かが違う….。

何が違うかというと、遊び心がたっぷり溢れているということ。
なんか、すごくのびのびと楽しんで作り上げた〜って感じがしてませんか?

作り方こそ異なるものの、フェルトを貼ったり刺しゅうをしたりして、仕上がりはブック型のカルトナージュに金具やボタンをつけて「クラッチバッグ」に仕立てたという内容。

詳しい作り方も紹介されているんですが、厚紙は外に見えてしまっているし、お世辞にも、きれいに作れたね、上手だね、とは言いがたい。でも、「それ、欲しい!」と思わせてくれるうんと魅力があふれています。
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参考元:BOOK CLUTCH DIY INSPIRED BY OLYMPIA LE-TAN (PART 2)

※パート1はこちら。既製品のブック型ボックスを活用した方法です。

もちろん、仕上がりの美しさは重要だと思うし、失敗した時は次はもっと上手に作りたいと思うんですが、技術だけじゃない…と。そんな風に感じさせてもらいました。

人それぞれ好みも違えば、制作するものに何を求めるかも違うと思いますが、私自身は、こういうちょっとわんぱくで遊び心のあるものは、意外と大好きです。

まだカルトナージュをやったことのない人は、こういうのなら作ってみたいと思ったかもしれないし、既にカルトナージュにどっぷりハマっている人は、自分のスタイルの方がやっぱり好きと再確認されたかもしれませんね^^

それでは、また☆

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