どうやって作るの?外国のお札で折った折り紙アート

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今日ご紹介するのは、ハワイ出身の折り紙アーティスト、Won Parkさんのお札で作った折り紙です。

このブルドッグ、なんと10ポンド札で作られているんです!


日本人なら、誰でも一度は折ったことがある折り紙は、英語で「paper holding」と訳すのですが、最近では”SUSHI”や”KARAOKE”のように「origami」という日本語で通じるほど、海外でも親しまれるようになりました。
0092_お札で作る折り紙
野口英世がターバン巻いたりした、お札でつくる折り紙が流行りましたよね!
一体どうやって作るんだろ…。

折り紙って、大抵は正方形の紙で折るものですよね。
ノートを破ったりルーズリーフでハートを折ったりはしたけど。
でも、お札は長方形です。

彼の作品は、すべて作り方の説明書もなければ、はさみを入れることも、のり付けすることも、テープを貼ることもなく、ただ折るだけで作られているそうです。
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どれもリアルで、印象に残る作品ばかりです。

彼のギャラリーで、その他の素晴らしい作品が公開されています。
Won Parkさんの折り紙ギャラリー:orudorumagi11 Won Park

なんか、久しぶりにTVチャンピオンの折り紙選手権を思い出しちゃいました。
それでは、また☆

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