刺しゅうで全面に模様をつけたポーチの作り方

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みなさんは、刺しゅうに挑戦したことはありますか?
好き嫌いが極端に分かれる手芸だとは思いますが、クロスステッチやワンポイントの刺しゅうなどにトライしたことがある方も多いのでは?!

今日は、久々に「これ作りたい!」と思わせてくれた刺しゅうネタです。


このポーチ、ぱっと見た感じはこういう模様の生地のように見えるんですが、実は全体が刺しゅうでデザインされているんです。
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ものすご〜く根気のいる作業だけど、これは甘すぎず大人っぽくてかっこいい!

この模様は、「ミラニーズステッチ」というキャンバスワークの技法を使って作られています。三角形の並べ方や色の組み合わせ、ラメ糸のアクセントが素敵ですよね。

キャンバスワークとは、布の織り糸を数えながら刺す技法で、代表的なものに「クロスステッチ」があります。だから、普通の布でも作れるけど、縦横の糸が等間隔で織られたクロスステッチ用の布使えば、断然さしやすいのです。

大きな写真を使って、一針ずつミラニーズステッチのさし方を見せてくれるのがこのサイトの魅力のひとつです。
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刺しゅう後のジッパーをつけてポーチに仕立てる工程ものってます。

クロスステッチ以外のキャンバスワークの技法って、あまり知られていないけど、いろんな模様を組み合わせて、さらに素敵な模様を描いていくのって楽しそうですよね。

参考元:MAKE THIS – MILANESE STITCH POUCH
完成までにはかなりの時間がかかりそうだけど、少しずつ針を進めていけたらいいな。

それでは、また☆

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