自分で作ろう!おしゃれで個性的なつけ襟の作り方6選

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最近ブームになっているファッションアイテムのつけ襟。

手持ちのワンピースやカットソーにつけるだけで、ガラッと雰囲気が変わるから、少し飽きてきた洋服に新鮮さを加えることができます。


素材も様々で、レースやフェイクファー、ビーズやレザーなどいろんなチョイスを楽しめます。例えば、かぎ針編みが得意な人は、素敵なつけ襟を編んで自分で作ることも出来そうですが、編んだことのない人はそうもいきません。

今回は、「これなら自分でも作れそう…」と希望がもてた、簡単なつけ襟の作り方を6つ集めてみました。

1. レザーと割りピンで

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DIY: Studded Collar Necklace From Leather + Paper Fasteners
ブラウンのレザーと割りピンの相性もいいけど、大きくなみなみしたつけ襟の形も素敵です。後ろにひもをつけて結ぶタイプ。

2. レザーとアクセサリー用の金具で

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Leather Peter Pan Collar Necklace DIY
波形はさみでカットした、とてもシンプルなブラックレザーの一品。後ろを、アクセサリーの留め具にして、簡単につけられるようにしたのはグッドアイデアですね!
このサイトの作り方を見て作ったこちらのつけ襟も素敵です。レザーの色が変えてリボンをプラスしただけで、全然違う雰囲気になってます。

3. ランダムなパールビーズ

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DIY- pearls collar
大きめのパールビーズをランダムに配置。シックな装いとの相性が良さそうですね。

4. 全面をパールビーズにして前ホック

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scallop edge detachable pearl collar
雑誌にのっていたつけ襟を参考にして作ったアイテム。着る服によって印象もガラリと変わります。パールを敷き詰めた分、つけた時にはどしっと重みがあるそうですが、でもかわいい。

5. シャツの襟を再利用

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BEADED COLLAR NECKLACE DIY
こちらは、サイズの異なるビーズをランダムにつけたアイテムですが、シャツの襟をそのまま活用するというアイデアが斬新ですね。

6. フェルトとラメ

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DIY detachable vintage glitter collar necklace
Mod Podge(モッドポッジ)を使って、カットしたフェルトにラメをたっぷりつけたタイプ。派手目の柄物ワンピースにつけるだけで、パーティーアイテムになるかも?!

どのつけ襟も、要らない紙などで自分にピッタリあうサイズと形を研究して、型紙を作ってから作り始めた方が良さそうですね。

つけ襟の形やデコレーションの配置などをアレンジすれば、さらに自分らしさを演出できるアイテムが作れるはず!

でも、寒い冬はあったか首もとのファーのつけ襟も捨てがたいですよね…。

ワンピースやカットソーの上からだけでなく、寒い季節はコートの上からでも活躍してくれるつけ襟、自分のスタイルにあわせていろいろ楽しめそうですね。

それでは、また☆

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