革紐&ビーズのブレスレットの作り方

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これまでに、革紐やヘンプの編み方をいくつか紹介してきましたが、今日は革紐の間にビーズを挟んでブレスレットを作る方法です。

「ひもを編む」というよりも、「針と糸でビーズを革紐につける」作業がメインです。うんと長く作れば、腕に巻き付けるタイプのチャンルー風の5ラップブレスレット(5連)も安価に作れます^o^b


まずは、必要な材料から見ていきましょう。革紐とビーズの他に、針と糸が必要です。

針は、ビーズの穴に通る物なら何でもOKですが、小ぶりのビーズだと通らないこともあるので、そんな時は手芸屋さんにある「ビーズ針」という細い針を使いましょう。
革紐&ビーズブレスレットの材料
糸は、刺しゅう糸を使いました。ソーイングの時みたいに革紐と似た色を使って目立たないようにするのもいいですが、糸はどうしても見えてしまうので、あえて目立つ色を使うのもひとつの手ですね^o^/

革ひも&ビーズブレスレットの作り方

まずは、革紐を半分におったところで、引っ掛けるための輪を作っておきます。
つゆ結びという結び方が便利です。
参考までに:つゆ結びの編み方 -ヘンプ&革紐に使える基本の結び- vol.6
革紐&ビーズブレスレットの作る準備
糸にはビーズをひとつ通し、両端には針を通しておきます。もちろん、針一本でも作っていけるんですが、二刀流にした方が丈夫になる気がするので、私はこの方法の方が好きです。ちなみに糸は二本取りにしました。

それでは、早速つくっていきましょう♪
革紐の下にビーズと糸を置いたら、両端につけておいた針を「右・左」と順番にビーズの穴に通します。
革紐&ビーズブレスレットの作り方
はい、たったコレだけ!この繰り返しなんですね〜^o^b
唯一注意することは、ビーズに糸を通す前に「両方の糸が革紐の下から出ていること」です。
革紐&ビーズブレスレットの作り方
「糸は革紐の下から、針は右→左」というのは、やり方というよりも自分の中のルールづけなので、自分がやりやすい方法を探って、それを繰り返していくのが一番いいと思います。

終わりの始末は、結び目がビーズと革紐の間にくるようにしっかり結んだら、残りの糸をビーズ数個に通しておきます。これだけしっかり結んでおけばいいよね♪と、自分的にOKがでれば大丈夫^^b

残るは留め具のみ!引っ掛ける輪は一番最初に作ってあるので、大きなビーズやトンボ玉でもいいし、ボタンでもいいし、お好みで♪
革紐&ビーズブレスレットの作り方
今回は、長く余った革紐で玉を作って留めるようにしてみました。
革紐&ビーズの手作りブレスレット
ビーズが大きめだから、一連にとどめておいて正解だったかな。
もう少し細い革紐と小さめのビーズだったら、5連くら腕に巻けるようにするのもいいし、数種類のビーズを使うっていうのもいいですよね♪

ちなみにチャンルーの公式ホームページはこちら
色使いとかどんなビーズを使えばいいのかとか、手作りの参考になりますよ。

それでは、また☆

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