キャップ付のパックで作るちょっと変わった小物入れ

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今回は、キャップ付の牛乳パックを使った、小物入れ(カードケース)の作り方です。

あまりに珍しくておもしろアイデアだと思ったので、実際に作ってみました。


誰でも簡単に手に入るお手軽な工作材料の牛乳パック。
小学生が作って楽しめるようなおもちゃやペン立て、実用的なものでは、様々な形の小物入れや椅子などの牛乳パック工作の作り方をよく見かけますが、これはひと味ちがいます。
0127_キャップ付牛乳パック工作
くるくる回してとるキャップの部分を、小物入れのふたを閉じておくパーツとしてうまく利用した小物入れのような、カードケースのような…。15分くらいで完成できます。

必要なもの

テンプレートは、参考元から印刷できます。
0127_キャップ付牛乳パック工作_材料
・キャップ付のパック
・テンプレート
・セロハンテープ、はさみ、ペン、定規
・へら、目打ち、バターナイフなど(折り目のあとをつけるもの)

作り方手順

印刷した2枚のテンプレートを切って、セロハンテープでくっつけます。よく洗って乾かしたパックを開いて、テンプレートのグレー部分とパックのキャップ部分をあわせます。
0127_牛乳パック小物入れ作り方_01
セロハンテープを丸めて裏側でとめておきます。

う〜ん、まさかのサイズミス!!
市販の1リットルのキャップ付パックにテンプレートがはみ出てしまいましたが、気にせず続行。ペンで形を描いたら、周りと円を切っていきます。
0127_牛乳パック小物入れ作り方_02
あとは、定規をあてながらへら等でテンプレートの点線にあとをつけて、折るだけで完成です。(目打ちが一番あとがつきやすかったです。)
0127_牛乳パック小物入れ作り方_03

工作用紙とマジックテープでつくるのもいいかも♪

さて、テンプレートにピッタリあうサイズのキャップ付パックも、実はありました。
でも、これって1.8リットルのよくお酒が入っている大きさのやつなんです。
0127_キャップ付牛乳パック工作_その他1
どんなによく洗っても多少の匂いが残っている場合もあるし、なによりお酒のパッケージがついた小物入れを、子どもが「こんなの作ったよ〜」って嬉しそうに持っている姿は頂けません。

なので、お酒のパックでつくる時は、ぜひとも外側を画用紙とかでカバーして欲しいし、先ほどのサイズが合わない1リットルパックを使う時は、テンプレートを縮小して印刷するのが良いかと思います。

でも、もっと作りやすいのは、このテンプレートを使って、工作用紙や厚紙で作り、マジックテープ等をつけてつくること。
0127_キャップ付牛乳パック工作_その他2
「パックを使う」というテーマからはそれてしまいますが、切りやすいし、折りやすい!

工作用紙もシールでつけれるマジックテープも100円ショップにあるから、そんなに費用がかかる訳でもありません。形が面白いだけに、ぜひとも作って使って欲しい簡単工作です。


参考元:Carton Wallet

説明ビデオで、一通りの手順も映像で見ることが出来ます。
テンプレートは、少し分かりにくいのですが、Instructions 1. の文中にある「template」をから印刷できます。
0127_牛乳パック工作_テンプレート先

ぜひお試しください。
それでは、また☆

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