端切れで遊ぼう!ボンドでつくる簡単手抜きアップリケ

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絶対に洗濯しないものに使うなら、わざわざチクチクと縫わなくても良いではないか!!

ということで、たったひとつの型紙に数々の端切れをボンドで接着するという荒技的なアップリケを作ってみました^^b


選んだモチーフはカメラ。
これは、現在カルトナージュで製作中のアルバムのワンポイントにしたかったからです。

…が、最大の目的は、捨てたくなる程たまっている端切れを”少しでも”消費すること^o^;
布の種類も厚さも色も形も大きさもバラバラだから、限られた条件の中で、この柄使いたいけど小さすぎるし…なんてあれこれ悩みながら作り上げていく作業は、意外に楽しかったです♪

手抜きアップリケの作り方

まずは、ケント紙でカメラの本体の型紙を作ります。
型紙にひとまわり大きめの布を貼って、折りしろを裏側に貼ります。本当は均等に折りしろをとりたかったけど、余ってた布がギリギリで…
カメラのアップリケ_01
あとは色とバランスを見ながら、布にボンドを直につけて各パーツを貼っていくだけ。
布のほつれが気になるときは、ボンドをちょっとつけておけば、乾いた時にさほど気にならなくなります。
カメラのアップリケ_02
大きさの違う4つのマルを重ねてレンズのパーツを作ります。
カメラのアップリケ_03
レンズを中央に貼れば、カメラの形をした手抜きアップリケの出来上がり〜♪
カメラのアップリケ_04
最終的には両脇にひもをつけて、カメラストラップを首にかけてる風にして使おうと考えてます^o^ 貼るときは、ボンドを全面にまんべんなくつけて…。

布にボンドを塗って作っている最中は、全体的にふにゃふにゃで頼りない感じですが、ボンドが乾くとパリッとするので、ノートやファイルの表紙に貼ったりしても、結構いい感じになるんじゃないかなーと思います。

ちなみに、型紙以外は定規を使わず、フリーハンドで適当に形を合わせただけです。
レンズのマルも、一番大きいサイズをカップの底でかたどっただけで、あとはそれに合わせて少しずつ小さく切りました。

このちょっとイビツな形で不格好なところが、手作り感を溢れさせてる?(と自分では思いたいところです^o^)

それでは、また☆

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