縫わずにグルーガンで接着してつくる簡単フェルトポーチ

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60cm×60cmの大きなサイズのフェルトで、ポーチを作ってみました。すべてグルーガンで接着して作ったので、針と糸は一切使っていません。だから、かかった時間も15分くらいです。

さて、これは何という生き物でしょうか?犬?!


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実はウサギのつもり…。作り方はめちゃくちゃ簡単です。

二つ折りにしたフェルトをウサギ(?!)型に切り取って、入口部分を残してグルーガンで接着します。耳の内側や顔などのパーツをつければ出来上がりです。
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縫わずに簡単と入っても、グルーガンは高温になるので、十分に注意して下さい。
レビュー記事はこちらから:ダイソーのグルーガン(315円)を使ってみました

グルーガンだと、ボンドよりもしっかりと接着出来るし、乾きも早いです。でも、仕上がった感触は、少しごわごわしています。ふんわり優しい仕上がりを目指すなら、やはり手縫いが一番良いかと思いました。

さてさて、お気づきの方もいるかもしれませんが、このフェルトポーチは、以前紹介したフェルトで作るウサギ型のポーチを作ろうと思って作りはじめたんですよね。でも、見事に似つかないものになってしまいました(- o -;
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なので、耳の下をリボンで結んでも、なんとも微妙な感じに…。なんだか、いちいちリボンで結ぶのも面倒くさくなって、耳をキュッと結んでしまいました。布で貼った耳の内側が手前に見えるし、それでいいかと…。

「ウサギのポーチがかわいく作れたよ♪」って内容の記事にしようと思ったのに、何をどう間違えてしまったのでしょう。表情かな?バランス?顔を刺しゅうにしなかったから?

みなさんも、トライしてみてください。
それでは、また☆

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コメント

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  1. てまり より:

    こんにちは(^^)
    私は子供たちに毎年何か手作りのお誕生日&クリスマスプレゼントを用意している、2人の娘の母親です。
    いつも何を作るか迷うのですが、今年もまたなかなかいい案が浮かばず…
    そんなときにここを見つけ、一目惚れしました。

    私はフェルトではなくタオルを使い、耳の下にヒモを通して巾着袋にしたのですが、予想以上に可愛く出来ました(*^^*)
    中身を取り出しやすいように耳は外側だけ縫って、額側は縫わず裏地を見せるようにした代わりに耳の表に布はつけませんでした。
    広目のマチを付けたので自立もします。

    娘たちが喜んでくれるといいなぁと、今から渡すのが楽しみです♪

    • STUDIO PACOT より:

      きゃぁ〜、素敵っ!!
      想像をふくらます限り、絶対にかわいいと思います^^♪しかも、裏地を見せて耳の内側を表現したり、広めのマチをつけて自立させたり、ナイスアイデアですね!私も欲しくなっちゃいましたよ〜(>o<)

      娘さんたちが喜んでくれる姿、楽しみですね。
      なんだか、娘さんたちがお母さんのつくったウサギの巾着袋をぶら下げて学校に通っている姿が目に浮かんできます^^b