余ったモコモコ生地でアニマルポーチ

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春が来る前に使いきりたいのが、冬素材の生地。
微妙なサイズのシープボアが余っていたので、ポーチにしてみました。

こりゃまた、クマなのか、犬なのか、コアラなのか…。


実は自分でもよく分からないんですよね^^;
適当に耳をつけて顔をつければ、何かの動物っぽくなるかなと思ってw

細かい寸法とかは全くはからずに、余っていた生地のサイズを最大活用して裁断した結果がこれってことで!

動物の顔をしたポーチの作り方

用意するもの
アニマルポーチの材料
・同じサイズの外布と内布を2枚ずつ
・耳×4
・ファスナー×1

STEP1:耳をつける
中表で重ねた耳を返し口を残して縫ったら、ひっくり返します。
返し口はまつらずにそのままで。
アニマルポーチの作り方

STEP2:外布に顔と耳をつける
ボタンを使って目と鼻をつけます。
もう一方には、耳を逆さにした状態で縫っておきます。(耳の返し口は外側を向くように)
アニマルポーチの作り方

STEP3:外布にファスナーを縫いつける
外布とファスナーを中表で合わせます。外布の顔&ファスナーの裏側が上を向いた状態です。
中央のジッパー部分より上側を縫います。
アニマルポーチの作り方
ファスナーが長過ぎだったので、反対側の端に合わせてカットしました。

耳のついたもう1枚の外布にも同様に縫いつけます。
ファスナーを開いた方が縫いやすいです。
アニマルポーチの作り方

STEP4:外布と内布を袋にする。
赤線が縫うところです。
外布は、ファスナーを半分開いた状態で縫います。そうしないとひっくり返せなくなるので^^b
アニマルポーチの作り方
内布は中表に重ねて下半分を縫ったら、上半分の折りしろは、アイロンをかけてしっかりあとをつけておきます。

STEP5:外布と内布をまつる。
外布と内布を外表で重ね合わせたら、マチばりでズレないようとめてからまつります。
アニマルポーチの作り方

口がぱっくりと大きくあくポーチの出来上がり♪
アニマルポーチ

フェルトで、リボン・ほっぺ・口などをつけても、表情ができてなかなか良さそうです。
アニマルポーチの表情
それにしても、これはなんだろう…。クマ説は有力だけど、若干パルコアラ風にもみえるw

以前、グルーガンとフェルトでウサギのポーチを作ろうとして、よく分からない形の動物になった痛い経験があったのに、学んでないようです^^;

みなさんもぜひ、余ったモコモコ生地で創造的な(?)アニマルポーチを作ってみてください♪

それでは、また☆

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