組紐の簡単な編み方:厚紙でディスクから作ってみよう!

0059_thumbnail

みなさん、小学生くらいで、刺しゅう糸を使ってミサンガとかプロミスリングづくりにはまったことはありますか?

今日は、それと似たような感覚で、簡単にできる組紐の作り方を解説していきます。


「作った〜!」と思った方、同年代ですかね^^b かなり流行ってましたよね!!

刺しゅう糸を束にして、結び目をセロハンテープでテーブルにとめて、一本ずつひもを編んでいった記憶ありませんか?
腕や足につけたり、小物のアクセントに活用したり…。

実は今、もっとお手軽なひもの編み方が海外で流行っているようなんです。
0059_組み紐の作り方
日本の折り紙が「origami」として海外で親しまれているように、組み紐が「kumihimo」として話題になっています。とても簡単な方法なので、ぜひ試してみてださい。

用意するもの

・厚紙 (お菓子の空き箱とかでもOK)
・刺しゅう糸 7本 (50〜60cmくらい)
・はさみ、定規、コンパス、シャープペン

組紐ディスクを作って、刺しゅう糸をセッティングしよう

厚紙を図のように直径8cmくらいの円形に切って組紐ディスクを作ります。
1.5cm程度の切り込みを8方向に入れ、中央部分に穴をあけます。7本の刺しゅう糸は、片方をまとめて結んでおきましょう。
0059_組み紐の作り方_01
真ん中の穴に、まとめた刺しゅう糸を通してから、1本ずつ切り込みにはさみます。
切り込みを入れた部分は、ひとつ空いた状態になります。
0059_組み紐の作り方_02
これで、セッティングは完了です。
※★マーク以外の切り込みが、もうひとつ空いているように見えますが、実際には白い糸が引っかかっています。見にくい色を使ってしまって、すみません。

早速、ひもを編んでいきましょう!

糸をはさんでいない部分()を自分の手前にくるようにします。
左側の3番目の糸を、空いている部分()に引っ掛けます。
0059_組み紐の作り方_03
くるっと反時計周りに回して、再び糸をはさんでいない部分()を手前にして持ってから、左の3番目の糸を空いている部分()に引っ掛けます。
0059_組み紐の作り方_04
これを延々と繰り返していくと、少しずつ組紐が裏側に出来てきます。
好きな長さまで編めたら、厚紙から外して先っぽを結び、切りそろえます。
0059_組み紐の作り方_05
これで出来上がりです。
この編み方のいいところは、途中で放置しても、どこから始めればいいか迷わなくてすむところです。いつも空いている部分を手前にして左の3番目の糸を引っ掛ければ、そこから続けていけます!!

簡単な作業ですが、ちょっとしたコツはあります。

それは、糸をたるませないようにすること。
引っかけ具合がゆるいと、あとで組み紐が伸びてきた頃に、ここゆるんでるな〜と気づくことがあります。なるべくひっぱりながら、糸を引っかけていくことをおすすめします。


これ、単純な作業だけど、結構はまります!!
と〜っても簡単な頭の体操みたいな感覚で続けられます。もちろん、小学生でも簡単に作れます!

慣れてくれば、要領をつかんで空いている部分をくるっと手前に回転させることなく、速く編んでいけるようになりますよ。お試しあれ!

それでは、また☆

スポンサードリンク

コメント

コメントくださる方はクリック

コメントを残す