ボンド水に浸した端切れでコサージュを作ろう!

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布にボンドを塗るとパリパリになってはさみで切りやすくなるんですが、塗りムラが出来るし、ゴワゴワしすぎるし、結局何に使えるんだろ…と。

でも、ボンドを少し水で溶かして、布を浸してみたら…塗りムラもなく、いい感じではありませんか!!


ということで、花びらをクルッとさせたコサージュを作ってみました♪

裏にブローチ用のピンをつければ、もちろんコサージュとして使えるんですが、用途はアイデア次第でかなり広がりそうな予感…。服につけなくても、100均のコットンバッグとかポーチにつけても可愛いし…。

ラッピングのちょっとしたワンポイントにも良いですよね!
バレッタやパッチンピン(スリーピン)に接着すれば、ヘアアクセサリーにも使えます^o^b

それでは、早速作り方を〜!まずは、布の準備方法からです。

端切れをボンド水に浸して加工しやすくしよう!

用意するものは、端切れとボンドと水、ボンド水に布を浸すための容器です。容器はバットじゃなくても何でもOKですよ♪

ボンドの量は適当ですが、大さじ1くらいに水を足してシャビシャビになるようにします。水の色は、白濁タイプの入浴剤みたいな感じかな。

端切れをたっぷり浸したら、キュッと絞って、布がシワにならないようにパンパンっと伸ばしてから、乾くまで干しておきます。これで、布の準備は完了!

ボンド水に浸した布でコサージュを作る方法

コサージュにするために布を”お花型”にカットする必要があるんですが、フリーハンドで等間隔の花びらを描くのは難しいので、型紙を作ります。

正方形の紙を三角に折り、「わ」になった方の中心を基点に三つ折りします。ここでは、8cm×8cmの紙を使いました。

花びらの形を描いてカットし、開けば型紙の完成です。ポイントは、花びらと花びらの間が「深く」なるようにすることです。ここが浅すぎると、後の工程で花びらをくるっときれいに巻けなくなります。

次はいよいよ、ボンド水に浸した布でコサージュにしていきます!
型紙に合わせて、布を2枚カットしたら、花びらを指で挟んでこするようにしてクルッと巻きます。右利きなんですが、なぜかこの作業は左手を使った方がやりやすかったです^^;

すべての花びらを巻いたら、重ねて接着します。接着にはボンドを使いました。重ねる時のポイントは、花びらの位置ををずらすことです^o^b

あとは、型紙を少しずつ小さく調整しながら同じ作業を繰り返します。1回型紙を小さくする度に、2枚の布をカットして重ねました。

最終的に計8枚の布を重ねて、中央にビーズをのっけてみました♪
フェルトとかビジューをのせるのもいいかもしれませんね。

もしも、花びらをクルクル巻く作業の時にあまりにも「やりにくい…」と感じたのなら、それはボンド水のボンドの量が少なすぎた可能性があるので、ボンドを少し多めにしたボンド水に、もう一度浸してみるのが良いと思います^^b

一色の布でシンプルに仕上げるのもいいし、大柄の布を使ってみるのも結構面白いですよ〜。

柄合わせをしたくなるような個性的な布でも同じように作ってみたんですが、柄が目立つ訳ではなく、適度な刺し色が入ったような感じで悪くないな…と。

微妙なサイズになった端切れを捨てるのを「もったいない…」と感じてしまったら、こんなクラフトで活用してみるのも面白いかも?!

それでは、また☆

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