キリン柄のフェルト裁ちバサミ入れの作り方

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お手軽手芸アイテムのフェルトを使って、キリン柄の裁ちバサミ入れを作ってみました。

とても簡単なので説明要らずかもしれませんが、手芸初心者の小学生でも分かるように、作り方をアップします。


キリン柄で作っていますが、フェルトの色や模様の形を変えれば、いろんなアニマル模様にして楽しめますよ。
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それでは、作り方を見ていきましょう!

用意するもの

・フェルト2色(ベースと模様)
・針と糸(刺しゅう糸を2本取り)
・ボンド
・裁ちバサミ
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ボンドを塗る筆は、なくても大丈夫ですが、手が汚れない=フェルトも汚れないので、あると便利です。
ベースとなるフェルトを、裁ちバサミの刃の部分より一回り大きく切っておきます(2枚)。模様になるフェルトも、適当な大きさにいくつか切って用意しておきます。

裁ちバサミ入れの作り方

STEP1:ベースとなるフェルトに模様をはる
まずは、ボンドでキリン柄の模様を貼っていきます。
ボンドだけでも十分くっつきますが、時間が経って使い込んでいくと、はがれてくる可能性があるので、針と糸を使って、2針くらい縫ってとめておきます。
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玉止め、玉結びの練習になりますね〜^^。
フェルトは厚みがあるので、糸を表に貫通させないように縫うのがポイントです。

※グルーガンを使ってみるのも、ひとつの手ですね。ボンドより強力に接着出来ます。
レビュー記事は、こちら:ダイソーのグルーガン(315円)を使ってみました

STEP2:始まりと終わりは、同じところを2回縫う
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模様をはったフェルトを2枚あわせて、縫い始めます。
始まりと終わりは、丈夫にするために、同じところを2回縫うようにします。

STEP3:オープンボタンホールステッチで縫っていく
オープンボタンホールステッチは、刺しゅうの技法です。
この方法で縫うと、表と裏が同じ縫い目になってキレイに仕上がります。
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①重ねたフェルトとフェルトの間から、針を出しておきます。
②STEP2で縫った部分から5mmくらくらいあけて、針をさします。
③フェルトの間から出ている糸の上に針がくるようにして、糸を引きます。

これを繰り返して、裁ちバサミを入れる口の部分を残して、ぐるっと一周縫っていきます。終わりの部分は、ぐるっと2針縫っておきます。
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今回は、糸が余っていたので、口の部分にもオープンボタンホールステッチをしてみました。最後は、見えないところで玉止めをすれば、完成です。

縫い目が均等にならなくても大丈夫。それが「手作りの味」なのです:)

フェルトで作ったアニマルグッズ

現在、我が家にはフェルトで作った3種類の実用的な動物たちが暮らしています。
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フェルトって、安くて色も豊富にあるから、気軽に楽しめますよね。

ちょっとした小物から実用的なものまで、幅広く活躍してくれるので、いろいろと遊んでみて下さい。

それでは、また☆

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