余った布とDカンでつくるリップクリームケース

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乾燥が気になる季節、リップクリームを使う回数も増えてきますよね。

よく使うからこそ、すぐに取り出せたらいいなと思って、リップクリーム専用の入れ物を作ってみました。Dカンをバッグのどこかに引っかけておけるのがポイントです。


20cm×4cmくらいの余った小さな布2枚で簡単に作れます。
0185_リップクリーム専用の小さな入れ物

小さなリップクリームケースの作り方

折りしろを1cmつけた22cm×6cmの布2枚を中表にし、返し口を残して縫い合わせます。四隅をカットしてひっくり返したら、口をまつります。
0185_リップクリームケース作り方_01
あとは、Dカンをつけて、リップクリームを入れる部分の端を縫い合わせれば完成です。
0185_リップクリームケース作り方_02
家にあったDカンの横幅が2.5cmで、布よりも小さかったので、ギャザーをよせてからDカンを挟んで両端を縫いました。

簡単ですよね^^b 手縫いだからこそ少々時間はかかったものの、ミシンを使えば、ほんと、あっという間につくれちゃいますよね。
0185_リップクリームケース完成
手作りバッグとお揃いの生地で作って、持ち手に引っかけておくっていうのもいいな〜。

リップクリームって、バッグの内ポケットに転がしておくと、たまにキャップが取れてたりして悲しくなりますよね。わざわざポーチから取り出すのも面倒くさかったり…。

Dカンの代わりに革ひもとかを通して、結びつけられるようにするのもいいし、捨てるにはちょっともったいないかも…というくらいの布が余った時におすすめのクラフトです。

それでは、また☆

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