Tシャツを細長く切って編んだバスケット

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Tシャツを細長く切って、毛糸の様に長い一本の紐になるように結んでから、かぎ針で編んでみたことあります?

バスマットや鍋敷きを作るという案もあったんですが、結局こんなバスケットが仕上がりました。小物入れというには大きいんですが、リモコンを立てて差しておいても、大丈夫なくらいしっかりとしています。


多少の編みづらさはあるんですが、編むこと自体はそんなに苦ではありません。
0125_Tシャツを切って作るバスケット
でも、Tシャツの縫い目以外の部分をひたすら1〜2cmくらいの幅に切っていくのは、かなり大変でした。

細長く切っていく作業が途中耐えられなくて、かなりいい加減にザックザク切ったから、切り口はガタガタしてるし、幅の太さはまばらだったんですが、仕上がってみると特に気になりません。

すべての”使える部分”を一本のひもに出来る訳じゃないから、途中、こんな結び目も多々あります。Tシャツ生地と青いフリフリも、結んでつなげて使いました。
0125_Tシャツバスケット工程_01
ただひとつだけ気をつけたのは、その結び目をなるべく裏の方へ持っていくこと。で、最後に目立つ部分をカットしてひっくり返しました。
0125_Tシャツバスケット工程_02
今すぐ何か編みたい!でも毛糸がない!って時、いらない古着を細長く切ってみるのもありですね。毛糸を買いにいくのと古着を細長く切る作業、どちらが早いのかは定かではありませんが^^;

あまり好きではない作業もあったけど、毛糸にはない、このしっかりした感じは結構好きです。麻ひもを編んだときのかたさに少し似てるかな。

それでは、また☆

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