2段型の仕切り付アクセサリーボックス

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上段の仕切り付きの部分はピアスやリング入れ、下段はネックレスや大きめのアクセサリー入れを想定して作りました。

カルトナージュで仕切り付の布箱を作るのは、作業時間もかかるし細かいし、ちょっと大変なんですが、その分出来上がったときの喜びと満足感は大きいです。


四分割の底には、以前作った下書きなしのフリーステッチを活用してみました。
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上段を固定させるつっかえ棒的役割の板は、2mmの厚紙を2枚重ねたものを、手前と奥の側面に固定しています。

ベースの箱に対して、上段が予想外のぴったりサイズになり、もう少し、余裕があった方が取り出しやすいという反省点もうまれましたが、スカスカになってしまってもかっこ悪い…。布の厚さを見込んだ設計って、やっぱり難しいなと痛感した作品です。

使用する布の厚さもそれなりに影響するため、いろんなタイプの布を使って練習を重ねる必要があるなと深く感じました。

カルトナージュには、まだまだ当分、飽きなさそうです。

それでは、また☆

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