麻ひもの持ち手をつけた収納ボックス(編み図あり)

0053_thumbnail

楽に持ち運びができる少し大きめの収納箱が欲しかったので、麻ひもで持ち手を編んで、カルトナージュで作ったボックスにくっつけてみました。

シンプルな無地の綿麻生地と麻ひもの相性が良くて、大満足の仕上がりです。


持ち手の編み図とあわせて、簡単な作り方と使い勝手のレビューです。
0053_麻ひもの持ち手をつけた収納箱_1

簡単な作り方 -持ち手を編んで、穴をあけた箱に糸でくくる-

1. まずは、かぎ針で持ち手2つを編みます。
0053_持ち手の編み図

2. カルトナージュで箱を作って(もちろん空き箱でもOK)、内側の側面を貼る前に、持ち手をつける位置に目打ちを使って、6カ所くらい穴をあけます。

3. 針と糸を使って、目打ちで空けた穴を有効活用して、持ち手を箱にくくりつけていきます。なるべく持ち手の接着面(丸みのある部分)全体に糸が行き届くようにするのがポイントです。持ち手がすぐに取れては困るので、何度か繰り返します。

4. 糸で持ち手を括り付けたら、さらに補強するために、持ち手と箱の隙間にボンドを塗って、しばらく抑えます。

5. 箱の内側に、糸でくくりつけた部分を隠すように、水張りテープか画用紙を貼ってカバーしてから、箱の内側の布を貼っていきます。

詳細の写真がなくて、すみません。だいぶ前からの愛用品なもんで…

思ったより丈夫に仕上がりました!

わたしが作った箱のサイズは、縦20cm×横30cm×高さ10cmです。
これに、ベースのくさり編みを(確か)50目にして、持ち手を編みました。
こんな感じで、カルトナージュの道具入れとして愛用しています!
0053_麻ひもの持ち手をつけた収納箱_2
すぐに重さで取れちゃうんじゃないかと心配していた持ち手は、結構しっかりくっついていて、重さをはかってみたら、なんと3kgもありました!結構重い!!

基本的に面倒くさがりのわたしは、ふたを閉めてつかうお道具箱よりも、欲しいものがパット取れるこんなタイプの道具入れが性に合っていたようです^^;

それでは、また☆

スポンサードリンク

コメント

コメントくださる方はクリック

コメントを残す