シンプルさを味方につけたパールとブレードの丸型小箱

0015_thumbnail

カルトナージュでつくった丸型の小さな布箱に、パールとゴールドのブレードを飾ってみました。

グリーンとイエローで2色展開したこの小箱のアピールポイントは、ずばりシンプルさ♪バランスのいいシンプルさは、プラスとマイナスの計算が不可欠です。


世の中にはかわいい柄の布がたくさんあって、もちろんそれを使ってつくる箱も好きですが、無地でもちょっとしたアクセントを加えるだけで、そのシンプルさがあえてかわいいものたちに変身させることができます。
0015_パールとブレードの丸型小箱_1
「かわいいシンプル」と「寂しいシンプル」の境界線はどこなのか、探ってみました。

見えないところに、さりげない一工夫

箱というのは、大抵はプレゼントが入っていたり、商品の中身が入っていたりするものですよね。大抵は、箱を開けた時に、貰った時や買った時よりも幸福度がアップします。
0015_パールとブレードの丸型小箱_2
そこで、内側にレースを施して、小さなかわいらしさを加え、ふたを開けたときの意外性?!を演出してみました。

シンプルでちょっと寂しい…という印象を与えないコツ

仕上がりのシンプルさと寂しさは、基本的には紙一重だと思っていますが、今回の作品には、ほんの少しの光りものとレースを加えることで、「脱!寂しさ」を目指しました。

以下、取り入れたアレンジです。
・大きめのパール (トップにちょこんと)
・ゴールドのラメが入った糸 (くさり編みでブレード風にして箱のエッジに一巻き)
・コットンレース (内側にぐるっと一巻き)

そして何より、アクセントを加えすぎない引き際を見極めることが大切です。
0015_パールとブレードの丸型小箱_3
箱のサイズは、直径(ふた)約60mm×高さ約40mmです。
そう、以前制作したカラフルなポンポンの丸型小箱と全く同じサイズなんです。

しかも、色こそ違いますが、箱の外側の生地は同じ物。
同じ形とサイズの箱なのに、アレンジの仕方ひとつでこんなに違う雰囲気を演出できるのも、カルトナージュの楽しさのひとつです。

丸型小箱づくりに挑戦してみたい方はこちらから
初心者向けカルトナージュの作り方 -丸型小箱の基本- vol.1

簡単につくるといっても、カッターで2mmの厚紙をきれいな円形に切るのは結構難しい…。そこで便利なのが、カット済みの厚紙が入ったカルトナージュキット^^b

手芸材料の専門店 つくる楽しみなら、レシピ付のキットがたくさん揃ってます。
ラウンドボックス ミニラウンド
ボックス(3個入)
入れ子式ラウンド
ボックス(2個入)
オーバルボックス

サイズこそ決まっていますが、好きな柄の布を使えるし、ビーズやリボンを使ってデコレーションも思いのままです。お試しあれ^^b

それでは、また☆

スポンサードリンク

コメント

コメントくださる方はクリック

コメントを残す