リッチな仕上がりのカルトナージュ!メモ帳カバーの作り方

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薄い合皮生地を使ってメモ帳カバーを作ってみたら、普通の生地にはない重厚感のある仕上がりで、カルトナージュとの相性の良さが発覚!


最初は、合皮生地だと接着しにくいのかなと心配していたんですが、それはただの思い過ごしでした。かわいいというよりもかっこいい感じで、こういう生地なら男性が持ち歩いてても恥ずかしくなさそうです。
0182_合皮でメモ帳カバーのカルトナージュ
メモ帳カバーは、箱よりも少ない材料で簡単に作れます。

メモ帳カバーの作り方

使った生地は、表ポリウレタン100%で裏綿100%のゴールドの合皮です。厚さは、合皮にしては薄いのかなと…。一般的な生地の厚さと変わらない印象です。
0182_合皮について

STEP1:カバーを厚紙でつくる
表紙・背表紙・裏表紙になる厚紙を3mm~5mm間隔で並べて、合皮を貼ります。
0182_メモ帳カバーの作り方_01

STEP2:ペンホルダーをつける
二つ折りにして輪っかにしておいたホルダーを、カバーのすみに貼付けます。フェルトで当て布をしてクリップでしばらく抑えておきます。
0182_メモ帳カバーの作り方_02
写真のクリップは、グルーガンでフェルトを接着しておいたお役立ちアイテムです!
作り方:当て布いらずのフェルト付き簡単手作りクリップ

STEP3:内側をつくる
内側のベースとポケットをケント紙に布をはって、別々に用意します。ノートがポケットにすっぽり収まるように横幅に注意します。
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ベースとポケットをくっつけておきます。
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STEP4:カバーに内側をつけて完成
カバーの背表紙を小さな布でカバーしたら、へらで溝をしっかりつけておきます。あとは、内側を表紙と裏表紙に貼ったら、しばらく重しをしたら完成です。
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メモ帳を差し込むとこんな感じです。
0182_合皮のメモ帳カバー完成
メモを取るときは、表紙がパタンと裏側に回り込みます。STEP1で厚紙を配置する間隔が狭すぎると、うまく回り込まないので要注意!

反省点としては、ペンホルダーのつけ方をもっと工夫すべきだったかなと…。厚みがぐっと加わるので、内側をしっかり接着しても、ホルダーの周囲が微妙に浮いてしまいました。ま、ポロっと取れるわけじゃないから、いっか^^;

それにしても、この合皮はリピート確定ですね~。ラミネート生地やオイルクロスを使ったカルトナージュにも挑戦したくなりました。

それでは、また☆

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