普通の磁石を使った金魚の和柄のカードケース

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厚さが1mmくらいの普通の磁石を仕込んで、和柄の布を使ったカードケースを作ってみました。磁石を使っているので、磁気に影響するカードを入れて使うことは出来ません。

でも、リップクリームやあぶらとり紙を入れる小物入れとしても使えます。


和柄の布で作るカルトナージュは、初めての挑戦!とは言っても、作り方はいつもと同じです。裏側には、よく使うカードをすぐに取り出せるように、カードを差し込めるポケットをつけてみました。
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簡単な作り方を、ざっくりとアップしてみます。

マグネットを仕込んだカードケースの作り方

STEP1:厚紙を切って、磁石を仕込む
ピンク色の厚紙に、裏表に気をつけながら磁石を仕込みます。
0085_和柄のカードケース作り方_01

STEP2:箱を組み立てて、布を貼る
箱を組み立てたら、磁石を仕込んだ部分に水ばりテープを貼っておきます。なければ紙を切ってボンドで貼ればOKです。

写真のように、箱とふたに分けて布を貼ります。箱には蝶つがいを用意しておきます。
0085_和柄のカードケース作り方_02
ふたの厚紙は、3mm程度あけて配置するようにします。折りしろは、磁石を仕込んだ厚紙の裏側もカバーできるよう長め用意し、接着する時はへらで溝の部分にしっかりとあとをつけます。
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箱とふたを蝶つがいでくっつけて、内側から蝶つがいをカバーする布を貼ってから、箱とふたの内側の布を貼っていきます。

STEP3:箱の裏側にポケットを作る
裏側にポケットを作って貼れば、完成です。
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今回は一連の流れを簡単に紹介しましたが、カルトナージュの詳しい作り方は、こちらからどうぞ。

普通の磁力の磁石を使ったのですが、ふたが閉まる感じは、ふんわりと吸着するような感じで、少し弱い印象。少し負荷がかかったら、簡単にふたが開いてしまうようなイメージです。

やっぱり、カルトナージュには、磁力が強い(ダイソーの)ネオジム磁石を使った方がいいと感じました。

それでは、また☆

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