じゃばらのカードケース

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まだ試作段階ですが、何とか形になってきました。

”カードケースに求めること”と言えば、何といってもカードの探しやすさ一番大切。

どうしても布の蛇腹タイプのカードケースに仕上げたくて、現在探求中です。


まだまだ、思うように上手に布が貼れないんですが、何とか形になった一作目。
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カルトナージュで作るじゃばらのカードケースについて、じっくり考えてみました。

カードケースを、どう設計するか

完全に箱型だと、結局は入ってるカードをすべて取り出して探すことになるし、マグネットでスッと吸着するふたにすると、磁気カードは入れられません。

そうなると、じゃばらでぐっと開けてスナップボタンでとめるタイプがベストかなと。
で、出来上がったのが、こんな感じのカードケース。
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側面と底の部分が蛇腹になっています。

側面だけ蛇腹にすれば、もっと簡単に出来たのでしょうが、試行錯誤しているうちに、底もひとつなぎになった蛇腹を作りたくなってしまいました。

布をじゃばらにするカルトナージュのこだわり

1. かばんの中に入れてもへこたれない丈夫さと軽さ
2. パリッとした質感
必須項目は、2つ。それから…

蛇腹の途中でつなぎ目が見えたらかっこ悪い!!
側面と底のつなぎ目が途切れていてもかっこ悪い!!
使っているうちに、いつかクタっとなって蛇腹の折り目がなくなるのも避けたい!!
収納可能なカード枚数もフレキシブルにしたい!!

たっぷりあるこだわりを実現するには、数々の試行錯誤が必要で苦労しましたが、今回アップしたものは、何とか形になった記念すべき第一号です。

所々に反省点があるので、もう少し極めて、いつか作り方をご紹介できたらと思います。

ちなみに…
カルトナージュで蛇腹を作る時は、スキバルテックス(通称:スキバル)という、革のような質感のコーティングペーパーを利用するようです。

それでは、また☆

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