ブック型カルトナージュの仕切り付ジュエリーボックス

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正方形ベースのブック型カルトナージュで作ったジュエリーボックスです。

仕切りを付けてから3×3の9つの底をそれぞれ貼るか、底に布を貼ってから仕切りを付けるかは、なかなかの悩みどころです。


結局、箱の底全体に布を貼って、仕切りをつけることにしました。でも、その場合、全体の側面の高さより仕切りの高さを数ミリ低くしなくちゃいけなかったようです。
0019_正方形3×3仕切り付きのアクセサリーボックス_1
仕切りの厚紙が見えないよう、仕切りの下にも布を折り込んでいるから、その布の分の厚みが出てしまうんです。

カルトナージュで、底を貼ってから仕切りをつけるときは…

仕切りの高さを、側面よりも2〜3mm低くするべし!!
これが、今日の教訓です。

ちなみに、このジュエリーボックスは、立てて収納することも出来ます。
勝手に開かないよう、ゴム製のバンドでとめています。
0019_正方形3×3仕切り付きのアクセサリーボックス_2
仕切りをつけるカルトナージュは、まだまだ奥が深いです。

それでは、また☆

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