セリアの画びょうをカルトナージュの飾りに使ってみた

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本日の主役は、セリアで購入した3つで105円の「画びょう」です。

カルトナージュで作った小箱に、ビーズで飾り付けをするように、何か他の小さなものを活用できないかなと探してて、画びょうはどうかな…と。


針の部分を何とかすれば、どうにか活用出来るのではと思い…。
0056_セリアの画びょう
最初はクイッと簡単にいける予定でしたが(本当は、考えが甘かっただけだったんだけど)、最近仲間入りしたニューアイテムのおかげで、うまくいきました!

丸型小箱に使いたい!ニッパーでクイッと曲がるよね。

画びょうを使おうとひらめいたときは、こんな感じでふたの中央にさして、飛び出した部分はクイッとニッパーでまげる予定でした。
0056_セリアの画びょう付小箱_01
でも、現実はそんなに甘くない!?いやいや、画びょうがニッパーでクイッと曲がるくらい柔らかかったら、画びょうさしにくいじゃないか!

そんな根本的なことに、気がつかなかったんですね〜、わたし^^;

仲間入りした新アイテムは、やっぱり”使えるヤツ”だ!

数週間前のわたしなら、「あ〜ぁ。」とニッパー計画がうまくいかなかった時点で諦めていたかもしれませんが、最近ゲットした頼もしい道具が役立ちました!!

直径4mmのワイヤーが切れるアルミハンドルミニカッター(AL-200)
(詳細レビューは、こちらから。)

0056_セリアの画びょう付小箱_02
先っぽがバチンと飛び散ったら怖いので、画びょうをミニカッターで挟んでから、バケツに手を突っ込み、上を厚紙でカバーした状態にして、切断。これで、問題なしです!

バチンといい音がしたから、何も対策しない状態で切ってたら、トンガッた先っぽが部屋のどこかに飛び散ってたことでしょう。おぉ、怖っ!

いい感じに仕上がりました♪

画びょうをふたにさしただけでは、もちろんすぐに取れてしまいます。
目打ちであけたふたの穴の中や、ふたと画びょうの間にちゃんとボンドをつけて接着しました。
0056_セリアの画びょう付小箱_04
外側は地味というかシンプルなつくりなので、内側はラブリーに派手なプリント生地で。
「外側は無地、内側はカラフルな花柄」という布の貼り方は、結構好きです:)

100円ショップの画びょうに限らず、とてもかわいいオブジェ(?!)がくっついた画びょうって、最近よく見かけますよね。(特に大きめの文房具ショップで)

お気に入りの画びょうに出会えたら、それをメインにカルトナージュを作ってみるのもいいですね。
それでは、また☆

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