風船と小麦粉でムニュムニュ気持ちいいおもちゃの作り方

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母が「雑誌に載ってたから作ってみた♪」と持ってきたものをFacebookで紹介したら、いいね!と感じてくれた人が多かったので、記事にしてみました。

「これ何?」と聞くと「触ると気持ちいいやつ」と一言。名前も分からない不思議な物体なんだけど、触ると確かに気持ちいいんです…。


ムニュムニュというか、プニプニというか、何時間も触り続けちゃう…なんてものでは決してないんだけど、机の上に置いておくと、一日に数回は触って、変顔を作りたくなるんですよね^^;

もしかしたら、チョットした日々の癒しになってきてるのかも。
それでは、作り方を見ていきましょ〜^o^/

触るとムニュムニュするおもちゃの作り方

基本的な材料は、小麦粉と風船。
空のペットボトルとカッター(はさみ)、割り箸、油性ペンです。

写真では、小麦粉は150ccの所までしか入っていませんが、最終的には200cc、1カップ分を数回に分けていれました。これは、何となく握った時の大きさの好みです。

ペットボトルのふたは必要ありません。風船の中に小麦粉を入れるための「じょうご」にするので、底の部分はカッターやはさみで切り取ります。

口の部分に風船をつけます。風船は、破らないように、なるべく奥の方から開いてカポッとはめるようにしました。

これで準備完了♪
ここからは、割り箸でつつきながら小麦粉を風船の中に少しずつ入れていきます。

この作業、特に最初のうちは曲者でした!!じょうごから突っ込んだ割り箸の先が、風船に到達するくらいまでつつかないと、なかなか小麦粉が風船の中まで入っていかないんです!

いつ風船を割って小麦粉が爆発するのかと、まさに黒ひげ一発的なスリルを味わえます^^;
ビーズクッションの中身を部屋中にまき散らした経験があるので、それだけは何とか避けたいところ…。否応なしに慎重になります^^;

小麦粉を少しずつ風船に入れていく訳ですが、風船の上の方に小麦粉がたまってしまうので、指で押さえて、たまっている小麦粉を下の方へ流したりもしました。

好みの分量の小麦粉が風船の中へ入ったら、風船の口をしばって完成です。じょうごや風船の上の方に小麦粉が残ってないことを確認してから、風船を外しましょう。

なるべく風船に空気が入らないように気をつけてしばっても、風船の先っぽの所が伸びきってないんですよね…。でも、その部分が意外と面白い表情をうみだしてくれたりもするので気にしません^^b

強くぎゅっと握って変形させても、大丈夫です。でも、爪で引っかいたりして爆発した時のことは考えたくありませんね…。油性ペンでおマヌケな顔を描くと、もっと面白くなるかも?!

ちなみに、母が持ってきたのは、蝶ネクタイ付のブタさんでした。

風船をふくらましてから小麦粉を中にいれるとか(←でもどうやって?)、もう少し効率的な作り方があるんじゃないの?と思いながらも、なんだかんだ、30分くらいスリルを味わいながらの完成です。

一体どんな触り心地なのよ…?と気になったあなた、ぜひお試しあれ〜♪
それでは、また☆

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