アルミテープをエンボス風にして遊んでみよう

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今回は、アルミテープを使ってエンボス加工風にアレンジする方法です。

なるほど、こんなことも出来るのかと、ひとつのネタとして覚えておけば、いつか役に立つ日がやってくるかもしれません^^;


結構しっかりあとがつくので、描いた模様もしっかり認識できますよ。
0187_アルミテープでエンボス加工

アルミテープとは?!

アルミテープは、100円ショップにありました。
もともとは、耐久性に優れ、油や熱やサビに強い補修用のテープで、ガムテープの様にまいてありますが、裏側には紙が貼ってあり、シールのように紙をはがして使います。
0187_アルミテープ
本来は、流し台などの水廻りの隙間シールにしたり、スチール製物置や雨樋、トタン屋根などの防水補修に使ったりするようです。

なんちゃってエンボス加工のやり方

作り方は簡単で、アルミテープを貼ったら、インクのでないボールペンや鉛筆などであとをつけるだけです。フェルトなどの柔らかいものをしくと、あとがつけやすくなります。
0187_エンボス加工のやり方_01
プラスチックのヘアピンケースにも貼ってみました。下がかたいので、フェルトの上で書いたときのように太くしっかりしたあとはつかないものの、ちゃんとあとはつきます^^b
0187_エンボス加工のやり方_02
ただ、このフェルトテープ非常に貼りにくい!!紙を全部一気にはがすとくるくる丸まってしまうし、少しずつはがすと、アルミテープにあとがついてしまうんです。

なるべく慎重に上手に貼ったら、へらや定規やスプーンとかを使って、中に入った空気やしわを伸ばすようにしごいてから鉛筆であとをつけるのがポイントです。

ノートとかクリアファイルに貼って、なんちゃってシルバーグッズにするのも面白いかも?!
それでは、また☆

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