ペーパーマッシュ第二弾!水風船を型にして作る不思議な形の小物入れ

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先日アップした「新聞紙と水のりで作る小物入れ!ペーパーマッシュの作り方」では、ゼリーの空き容器を型にしましたが、今回は、100円ショップにある水風船を型にして、ちょっと変わった形の小物入れを作ってみました。


基本的なペーパーマッシュの作り方は変わりませんが、こんな面白い形もなるんです。不安定な球体の底に台座をつけて、ちょっと傾けてみました。カギを入れて使ってます。
0153_水風船でペーパーマッシュ
それでは、作り方を見ていきましょう!

水風船を型にしたペーパーマッシュの作り方

まずは、100円ショップで水風船を手に入れて下さい。
0153_材料の水風船
ペーパーマッシュの詳しい作り方は、こちらの記事を参考に。

基本的な材料は、新聞紙と水のりです。
風船をふくらましたら、短冊状に切った新聞紙を水に濡らして、なるべく重ならないよう貼っていきます。全面を貼れたら、のりと水を1:2で割ったもの(以下、のり)をはけでたっぷりつけながら、新聞紙を貼ります。
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厚さが均等になるように気をつけながら、5〜6回繰り返します。口の部分は使わないので、キレイに貼れなくても気にする必要はありません。洗濯バサミで吊るして、1日以上、カラカラになるまで乾かします。乾いたら、風船に穴をあけて抜きます。
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ここからが、前回の記事とはちょっと違うところ。カッターナイフを使って口の部分ををカットします。あまり上の方で切ると、ものを入れた時に取り出しにくいです。
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切り口はギザギザしてしまうので、のりで新聞紙を貼ってカバーしておくようにします。
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次は、台座を作っていきます。厚紙を丸く切ったものを用意して、ねじった新聞紙を写真のように貼ります。厚紙がなければ、お菓子の空き箱とかでOKです。
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角度を決めて仮止めしたら、ねじった新聞紙で本体と台座の溝を埋めていきます。
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※台座を用意して取付ける部分は、ボンドの方がやりやすいです。

今度は、再び新聞紙とのりを使って、本体と台座の隙間がなくなるように、溝を滑らかにカバーしていきます。ここまで出来たら、しっかりと乾燥させます。
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あとは、アクリル絵の具で自由にペイントしてからニスを塗れば出来上がりです。
アクリル絵の具を使う前にジェッソを表面に数回塗っておくと、新聞紙の印刷文字を消すことが出来ます。
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今回は、アクリル絵の具を塗った後に、マスキングテープをぐるぐると巻いて、ゴールドのラッカーを吹きかけてみました。出来上がりイメージは、もっと細い線が入る予定だったんですが、持っているマスキングテープが太すぎました^^;。
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ペイントの善し悪しは置いといて、このコロンとした形は結構気に入ってます。
0153_水風船で小物入れ_作り方_完成
もう少し小さくして、底の部分に磁石を仕込んでおけば、吸い付くクリップ入れにならないかな〜なんて、ふと思ったりして…。

ペーパーマッシュは、一日で完成させることはできません。時間のあいたときにちょこちょこっと作業して、少しずつ完成に近づけていくのんびりタイプのクラフトです。

材料も簡単にそろうし、アクリル絵の具でペイントする代わりに、小さく切った布をやペーパーナプキンなどを貼ってデコパージュするのもいいんじゃないかと思います。大きな風船やハート形の風船、長細い風船を使っても、面白い形の入れ物ができるかも?!

それでは、また☆

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