簡単なエイジング加工でアンティーク風ボックスを作る方法

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アンティーク風の〇〇が好きな女子、結構多いのではないでしょうか?

置いておくだけでインテリアになっちゃうような、味のあるビンテージ感って、100円ショップにある材料と道具で、意外と簡単に作り出せるんです♪


今日は、アクリル絵の具やでんぷんのりなどを使ってできるアンティーク風BOXの作り方です。ポイントは、深いこと考えずに手を動かすことだけですよ〜^o^/

“アンティーク風”を作り出すエイジング加工の材料と道具

まずは、箱を用意しましょう。
100均(特にセリア)にあるような軽い木箱を使えばOKです。自分用に欲しい寸法があったので、カルトナージュの主要材料である2mmの厚紙で箱を組み立てたものを使いました。
エイジング加工で手作りアンティーク風box
他には、アクリル絵の具と筆、ヤスリ、目打ちとかヘアピンとか引っかけてキズをつけられるようなものを使います。木箱を使う場合は、ハンマーあるといい感じにダメージを与えられますよ♪

そして、写真に取り忘れてしまったんですが、ぜひとも「でんぷんのり」を使ってください。なかなか面白いことになりますよ〜^o^

それでは、早速作ってみましょう!

アンティーク風ボックスの作り方

STEP1:茶色と黒の絵の具を使う
まずは、茶色と黒の絵の具を箱に直接つけて全体をペイントします。
水は一切使わずに、ちょっとかすれた感じを伸ばし伸ばし塗っていきます。手もテーブルもガッツリ汚れるので、新聞紙とかをしいてくださいね。
エイジング加工で手作りアンティーク風box
絵の具はたっぷり出してから伸ばすのではなく、少し出した絵の具が伸びなくなったら、また少し出して…と繰り返した方が、いい意味で上手いこと汚れてくれます。
エイジング加工で手作りアンティーク風box
そう、ポイントは深く考えないこと^o^/
キレイに塗ろうとせず、いっぱいムラを作ってください!

STEP2:青や緑のカラフルな絵の具を使う
今度は、青と緑の絵の具を使います。さっきよりもさらに小出しにして、筆をガツガツ動かして、かすれさせながら塗っていきます。
エイジング加工で手作りアンティーク風box
黄色とか紫とか他の色を塗ってみてもOKです♪もしも、なんか気に入らないな〜と途中で感じたら、また茶色や黒を塗り重ねれば問題ありません。

STEP3:白い絵の具と「でんぷんのり」を使う
ここまで重ねてきた色が完全に乾かないうちに、白い絵の具とでんぷんのりを塗り重ねていきましょ〜!乾燥させてから塗ると、ただ白く塗っただけになってしまうので、要注意です。
エイジング加工で手作りアンティーク風box
なぜでんぷんのりを使うのかと言うと、「ペンキがはげたような…」とまではいかないものの、ちょっとほつほつした感じが出てくるんですね〜^^b

乾きかけの時に、ちょっと指で触ったり軽くこすったりしてみると、さらにいいかも♪
納得がいくまで続けてみましょう!

STEP4:ありとあらゆるダメージを与える!
ただの箱がだいぶ古〜い感じになってきたところで、最後のもう一押し!
ヤスリでこするもよし、目打ちとか先の尖ったもので引っかいたり削るもよし、ハンマーでたたいてみるのもよしです!!

表面にキズをつけるのもいいんですが、特に重点的にダメージを与えたいがエッジ部分です^^b
エイジング加工で手作りアンティーク風box
ガリガリと角をつぶしたり、ハンマーを投げ打つようにたたいてみたり、いろいろ好きに試してみてください♪出来た!と感じたところで、乾燥させましょ〜^o^

STEP5:お好みでオプションを…
ペイントしただけでも意外といい感じになったボックスに、アンティーク風の小物をつけるとさらにレベルアップです。

本日の隠れた主役は、セリアの「アンティークプレートステッカー」です。
ステッカーになってるんですが、粘着力がかなり弱いので、シールになっている部分にボンドをつけて、しっかり貼るのがおススメです。
エイジング加工で手作りアンティーク風box
プレートの上部は箱の面と接しないので、あとからラベルを出し入れできますよ^^b

こんな簡単なエイジング加工で作ったアンティーク風ボックスに何を入れるのか… こりゃまた古〜い感じに加工した紙類なんですね~^o^;
エイジング加工で手作りアンティーク風box
今回のクラフトはいかがでしたか?
こんなに簡単ならやってみようかな…って思ってくれた方がいたら嬉しいです♪

このエイジング加工、箱じゃなくても、木製のフォトフレームとか小さな棚とかにももちろん応用できるので、いろんな手作りアンティーク雑貨をつくってみてください^^b

それでは、また☆

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